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橘玲さんの新刊が一気に2冊出ます
7月26日に、橘玲さんの新刊が一気に2冊発売になります。
黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編

です。お題は見てのとおり、前作「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」

に出てくる、「究極と至高の投資対決」にちなんだものとなっています。
前作が面白かったので、僕もさっそくアマゾンで注文しました。届くのが楽しみです。
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【2008/07/20 09:08】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(9)
IBのTraders Workstationが起動しません
最近、Interactive BrokersのTraders Workstation(Java version)がうまく起動しません。「起動できません」という警告が出て、詳細を見るとnull point exceptionとなっています。いわゆる「ヌルポ」です。しょうがないので、スタンドアローン版をダウンロードして使っていますが、これが、コンピュータを立ち上げるたびに最新版がないかネットに見に行こうとするのでうざくてしょうがありません。
なんとかなりませんかね。
【2008/07/18 02:19】 | Interactive Brokers2 | トラックバック(0) | コメント(2)
ベトナム株!
最近、ベトナム株を実際にホーチミンまで行って店頭で買い付けているK氏と知り合いになりました。興味を持って、調べてみると、株価は上がったり下がったり、ジム・ロジャースが「株価の正常化」という見方を示したと思ったら、その後、モルガンスタンレーが「通貨危機説」まで出したり、その後も「値幅制限」の緩和によりさらに乱高下が激しくなり・・・と、すごいことになっています。
http://asian-value.com/vietnam/topicsList.php
とにかくボラティリティの高さはすごいです。
【2008/07/04 04:14】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
The Ultimate Dividend Playbookについて
最近、シーゲル教授の影響で配当が気になっている管理人ですが、Morningstarから出ている、Morningstar DividendInvestorという有料のマガジンを編集しているJosh Petersが書いた、The Ultimate Dividend Playbook

という本が出たので買ってみました。
これからじっくり読んで、配当のいい株を探してみることにします。
【2008/06/17 13:55】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
バフェットの所有株、高配当株の情報
ウォーレン・バフェットの所有株と、その比率が載っているサイトを見つけたので貼っておきます。
http://warren-buffett-portfolio.com/
また、1957年から2003年までの間で、一番配当の高かった株ベスト3が載っていたので、それも貼っておきます。
The World's Best Dividend Stocks
これを見て、それぞれ1位のコカコーラ(KO)とアルトリア(MO)、ついでにBRK.Bを買ってしまいました。ついにインデックス投資家からの脱落です。
【2008/06/15 22:53】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
ウォーレンバフェットが100万ドルの賭け-SP500はヘッジファンドに勝てる?
ヤフーファイナンスの記事によると、ウォーレンバフェットが、Protege Partners LLCというヘッジファンドのCEOと、面白い賭けをしています。
2008年から2017年の9年間について、SP500が、ヘッジファンドいくつかの集合と、手数料その他全てを含めたリターンを比べて、アウトパフォームするかどうかというものです。もちろんバフェットはSP500が勝つほうに賭けています。
負けたほうが、100万ドルをチャリティーに寄付することになっています。
賭けの詳細はこちら。そのサイトで読者投票が見れるのですが、今のところ81%の人がバフェットが勝つと投票しています。
僕も、やはり、バフェットが勝つと思います。(それまでバフェットが生きているかどうかは不明ですが、お互いに32万ドルずつ最初に出して、64万ドルをゼロクーポン債で運用して、100万ドルにするようです)
追記
CNNにも記事がありました。
【2008/06/10 15:26】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(6)
The Investor's Dilemmaが届きました
先日注文した、The Investor's Dilemmaが届いたので、早速読みました。

著者は、ほとんどの投資信託はぼったくりだといい、どうやって良い投資信託を見つけるかについて、いろいろ注意点を挙げた後で、次の2つのファンドを推奨しています。
・Fairholme
チャートはこちら
・Wintergreen
チャートはこちら
この著者は、インデックスファンドよりも、経験豊かなファンドマネージャーが運営するアクティブファンドの方がリターンがよいという考えのようです。そして、ポートフォリオが小さく(含まれる会社の数が少なく)、入れ替え率が少ないファンドが良いといっています。そして、信託手数料が多少高くても、リターンが高いファンドが良いファンドだといっています。
他には、value指向のファンドとして、
First Eagle Funds
FPA Funds
Longleaf Partners Funds
などが推奨されていました。

【2008/06/10 02:16】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
「新賢明なる投資家」を読んでいます
いまさらながら、とあきれられそうですが、ベンジャミン・グレアムの「新 賢明なる投資家 上下」


を読んでいます。
この本は、グレアムの原著に、現代に合わせた注を各章に付けたもので、バフェットのまえがきとあとがきがついています。
バフェットはその中で、以下のように、「効率的市場仮説」を痛烈に批判しています。
「効率的市場仮説」では、株式市場での株価の動きはランダムであると信じられ、そこで勝ち続けるのは偶然に過ぎず、そういう勝者が本を書くのは、「じゃんけん大会でたまたま20連勝した人が本を出すようなもの」と皮肉られるのが常です。
しかしバフェットは、グレアム門下の何人かが、皆、株式市場で成功していることを引き合いに出して、「たまたま全米のじゃんけん大会に何十回も勝ち続けるサルが何匹かいたとして、それが全て同じ動物園の出身だとしたら、それは偶然といえるだろうか?」と皮肉っているのです。
先日記事を書いたシーゲルの「株式投資の未来」と同様、この本も、注目されている花形産業の割高株を避け、本質価値よりも割安に放置されている株を探そうという姿勢に貫かれています。
古い本ですが、新しい注やバフェットの文章も含めて、今読み直す価値は十分にあると思いました。
【2008/06/08 21:59】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(6)
vanguardがVTI、VWOなどのETFを分割へ
VTI、VWOなど、100ドルを超えているETFの流動性を高めるため、vanguardがETFの分割を実施するとのこと。ヘッジファンドクルークの記事で知りましたが、ネットで検索したらすでに欲豚さんが記事にしてました。情報はやっ。
僕としてはVEUも流動性アップのため分割していただきたいです。IBでいつも買えないので。
【2008/06/06 21:22】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(6)
消える可能性のあるETFは?
ヘッジファンドクルークの記事より、次のようなETFが消える可能性があるそうです。

ETF業界の一般的な見方としては、「運用資産1000万ドル未満」「運用年数1年未満」のETFが要注意であると同誌は指摘する。この両方の観点から、モルガン・スタンレーのリストには、要注意ETF58本を列挙されているという。
運用会社ごとの要注意ETFの本数は次の通り。
(1)iShares 4本
「FTSE NAREIT real estate index」シリーズ5本ののうちの4本。
(2)クレイモア 5本
同社はすでに今年初めに11本のETFを清算している。
(3)ファースト・トラスト 14本
同社最大のETF「First Trust Multi Cap Growth AlphaDEX Fund(FAD)」でも、運用資産は550万ドル前後しかない。
(4)インベスコ・パワーシェアーズ 3本
次の3本が該当する。
PowerShares FTSE RAFI Consumer Services Sector Portfolio (PRFS)
PowerShares FTSE RAFI Consumer Goods Sector Portfolio (PRFG)
PowerShares Dynamic Hardware & Consumer Electronics Portfolio (PHW)
(5)プロシェアーズ 5本
いずれもレバレッジ型ETFが該当し、1本を除いてすべてバリュー株ファンドとなっている。中でも最大なのが「ProShares Ultra Russell 1000 Value (UVG)」で運用資産は920万ドル前後となっている。

(6) ライデックス 5本
5本のうちの1本は「Rydex S&P Smallcap 600 Pure Growth ETF (RZG) 」、残りは「equal-weighted」シリーズに該当する。
(7)SPDRs(スパイダーズ) 2本
「SPDR DJ Wilshire Large Cap ETF (ELR)」と「SPDR S&P Pharmaceuticals ETF (XPH)」が該当する。
(8)ウィズダムツリー 2本
国内外のセクター特化型株式ETFである「WisdomTree International Technology Sector Fund (DBT)」と「WisdomTree International Consumer Cyclical Sector Fund (DPC)」の2本が該当する。
(9)XShares health sector ETFシリーズ 16本
同社の場合、ヘルスケア関連のファンドが該当する。そのうち4本は運用資産が200万ドル程度となっている。

Seeking Alphaの元記事はこちら
【2008/06/03 15:04】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
FirstradeのValet Accountの券面について
これまで何回か記事にしましたが、FirstradeのValet Accountの券面が金から銀に変わりました。こんな感じです。
valetaccount

以前のカード(オサーンさんのところから無断リンクです。ごめんなさい)
より、すっきりした印象になっています。
見た目は、年会費無料の東京ミッドタウンカードそっくりなので、危ない場所で出しても襲われる心配はないかもしれません。あ、でも、よくみるとPLATINUMって思い切り書いてありました(^_^;)
【2008/06/02 23:19】 | Firstrade | トラックバック(0) | コメント(0)
投資信託にだまされないためには
欲豚さんのブログ記事になっていますが、FXCMを運営するGCIキャピタルの、ヘッジファンド情報サイトヘッジファンドクルークで、投資信託にだまされないためには―コロンビア大教授の新刊本が告発―バロンズ書評という記事が出ていました。
この記事によれば、
「本書の中で著者は、投資信託において、まともな運用をしているファンド・マネージャーは極めて少ないと主張する。著者によれば、「効率的市場理論」はまったく信憑性がないという。コンピュータを使って金融工学を駆使した売買も有効性は低く、またポートフォリオにおけるリバランス戦略はマーケットタイミング戦略の亜流に過ぎず、モノポリーなどのボードゲームと大して差がないと切り捨てている。また、投資信託業界において、顧客にあまり知られたくない「不都合な真実」は、運用資産額の規模が大きいと運用に悪影響を及ぼすということである。リスクの低い割安な株を見つけにくくなるからだ。また、運用資産額が増えれば、スケールメリットでコストは下がるが、運用会社はその分を顧客に還元せず、宣伝費や営業活動に当てている。さらに、投資家の気を引くために、運用会社は投資信託を規模別、業種別、また地域別などありとあらゆる種類に分類している。しかし著者は、異なるセクターを組み合わせてもヘッジ機能を果たすかは疑問であると主張する。」
とのことです。
面白そうな本なので、アマゾンで注文してみることにしました。

日本のアマゾンで買うと、納期が遅いし、高いので、米国の本家のアマゾンで注文しましたが、送料を入れたら結局ほとんど同じ値段でした。ショボ~ンです。

ちなみに、このヘッジファンドクルークも、同じGCIの運営するクルークも、無料で読めるサイトとしては非常に充実してます。
たとえばヘッジファンドクルークには、国内の投資信託の今年に入ってからの成績ベストファイブが出てますが、コモディティ系がずらりと上位を占めています。こういうのを眺めるのも面白いですね。
【2008/05/27 15:33】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
FirstradeのMoney Managementについて
Firstradeで、UBOCなど、別の銀行などからACHで入金するには、Firstradeのサイトでログインしてから、My account→Money Managementと進めということになっていますが、僕の場合だけかもしれませんが、My accountのどこを探してもMoney monagementが出てきません。画面の左上のsite mapというところをクリックすると、my accountの下位項目としてmoney managementが出てきて、そこをクリックするとACHで入金が可能な画面が出てきます。プログラムのバグだと思いますが、できれば早急に直していただきたいものです。
【2008/05/24 10:58】 | Firstrade | トラックバック(0) | コメント(2)
FirstradeのValet AccountについてくるVISA Platinum Debit Cardの特典
先日、FirstradeのValet AccountについてくるVISA DEBITCardが、ゴールドからプラチナになったが、その意味がよくわからないという記事を書きましたが、今日、Firstradeからのお知らせの封筒をよく見たら、Enhanced Benefits for VISA Platinum Debit Cardholdersというお知らせのリーフレットが入っていましたので、内容をご紹介しようと思います。(英訳は僕ですのでかなり適当です。間違いがあるかもしれませんので、ご自身で必ず確認してください)
Firstradeについてくるビザデビットプラチナカードには、次のような特典があるようです。
(1)WARRANTY MANAGER SERVICE
商品に最初からついてくる保障期間を、ビデデビットプラチナカードで買った商品に限り、5年まで延長してくれるサービスです。アメリカ国外で買った商品でも保障してくれますが、英語で書かれた保証書が必要で、修理は、壊れてから90日以内にアメリカのフリーダイヤルに電話して登録を行ってからになります。かなりの英語力が必要とされそうです。(ひょっとしたらアメリカまでの郵送料のほうが修理代より高くつくかもしれません)保障は1商品につき1万ドルまで、一人につき5万ドルまでです。
(2)PURCHASE SECURITY
ビザプラチナデビットカードで買った商品を、買ってから90日以内に限り、火事、爆発、暴動、嵐、大雨、飛行機事故、宇宙船事故(笑)、盗難(自動車内におきっぱなしの場合を除く)、家庭内の配管からの浸水などの、普通の保証書だとカバーしてくれない事故について、修理、新品戻し、返金などをしてくれるサービスです。アメリカ国外で買った商品もカバーされます。損失が起こって60日以内にアメリカのフリーダイヤルに電話しないと権利が失われます。サービスをを受けるにはビザカードのレシートや、警察の書類(日本語で受け付けてくれるかは不明ですが)などを添付する必要があります。
(3)AUTO RENTAL COLLISION DAMAGE WAIVER BENEFIT
レンタカーを借りたときに、ビザプラチナデビットカードでレンタル料金を払えば、追加の料金なしに、車両と人身の保険(auto rental CDW)がついてくるサービスです。アメリカ国外でも、イスラエル、ジャマイカ、アイルランド共和国、北アイルランド以外では適用されるそうです。ただし、フェラーリやポルシェなどの高い車などでは適用されないそうなので注意が必要です。
(4)AUTO RENTAL DISCOUNT
AVISでレンタカーを借りるときに、1-800-831-8000をダイヤルして、クーポンコード AWD(Avis Woroldwide Discount)ナンバー B805000をいえば、レンタカー料金を割引してくれます。
(5)VISA ROADSIDE DISPAPCH
車に乗っていて、修理が必要なときに、1-800-847-2869にかけると、59.95ドルで、タイヤ交換、バッテリー上がり、ロック解除、5マイルまでの牽引などをやってくれます。
以下は長くなったので、項目だけ記しておきます。
(6)TRAVEL & EMERGENCY ASSISTANCE
(7)TRAVEL ACCIDENT INSURANCE
(8)LOST LUGGAGE REIMBURSEMENT
(9)EMERGENCY EVACUATION AND TRANSPORTATION COVERAGE
(10)VISA CONCIERGE SERVICE

いずれにせよ、サービスを受けるには、アメリカのコールセンターに電話して、英語でやっかいな交渉をすることが必要になります。日本在住でいる間はあまり意味がなさそうです。

ちなみに、日本で発行される日興ビザプラチナデビットカードはこちら(年会費2万円です)
http://www.nikko.co.jp/service/card/debit/platinum/index.html
【2008/05/24 10:14】 | クレジットカード | トラックバック(0) | コメント(0)
UBOCからFirstradeへの送金についての覚書
いまさらですが、UBOCからFirstradeへのACHを用いた送金の方法について記しておきます。
UBOC(に限らずアメリカの銀行)からFirstradeへACHを用いて送金する場合、あらかじめFirstradeに銀行口座の登録をする必要があります。
まず、自分の口座にログインしてから、上部のメニューから「support」を選び、そこから、「How do I fund my firstrade account?」をクリックします。その中の「Electronic Funds Transfer」の指示に従ってください。具体的には、そのページにある「ACH Authorization Form」
https://pageserve.firstrade.com/forms/en_us/achform.pdf
をダウンロードして、必要事項を書き込み、UBOCの自分の口座の小切手を貼って、その小切手の表面に「VOID」とブロック体でボールペンかサインペンで大きく書き込んでから、そこに書いてある住所
Firstrade Securities Inc.
133-25 37th Avenue
Flushing, NY 11354
に郵送してください。これで手続きは終了です。数日すると、手続きが完了し、ログインした後の画面上部左側の「site map」をクリックして、その中のmy accountの中にあるmoney managementをクリックすると、右側の「Electronic Funds Transfer」というところに、自分の銀行の口座が現れて、送金が可能になります。「Make a Transfer Now」をクリックして、あとは画面の指示に従えば送金できます。
【2008/05/20 01:53】 | Firstrade | トラックバック(0) | コメント(6)
FirstradeのValet AccountのVisa Platinum Cardをアクティベートしました
先日、FirstradeのValet AccountのVisa Platinum Cardが送られてきたのですが、やっと平日のアメリカ東海岸標準時の朝8時になったので、国際電話をかけてみました。
最初に、May I help you?と用件を聞かれたので、ビザデビットカードをアクティベートしたいといったら、まずビザカードの番号を聞かれました。続いて、Firstradeの口座番号と、小切手の番号を聞かれたので、答えたら、それでアクティベートは終了ですと言われました。
いやはや、緊張しました。僕みたいに英語が苦手な人は、心臓に悪いのでやめたほうがいいかもしれないです。

【2008/05/19 21:31】 | Firstrade | トラックバック(0) | コメント(0)
盆栽名人のその後について
またまた「盆栽名人」についての記事ですが、

フォルティス「オプションファンド(盆栽名人)」、4月に繰上償還か 2月29日 13時06分
http://money.quick.co.jp/fund/newsArticleTT.html?code=CAN9790&page=99&num=20
 フォルティス・アセットマネジメント(旧コメルツ投信投資顧問)は29日、追加型株式投信「ポーラスター・オプションファンド(愛称:盆栽名人)」について、満期償還日の2009年12月11日を2008年4月25日に繰り上げて償還する予定と発表した。
 同ファンドは、日経平均など株価指数オプション取引等に積極的に投資する運用方針をとっている。2007年2月末の世界連鎖株安時においては、同ファンドが主たる運用手法として採用する安定した株式相場に強いポジションが裏目にでて損失が拡大。8000円台だった基準価額が3000円台まで大幅に低下した。
 同ファンドは、受益権の残存口数が10万口を下回った場合や、基準価額が7000円以下になった場合、運用会社が信託契約を解約できることになっていて、2007年5月にも繰上償還を予定していたが、受益者の総口数の過半数を超える異議申し出があったため償還は見送られた。
 その後、運用権限を一任するポーラスター投資顧問と共同して基準価額の回復に努めたが、2007年8月には基準価額が1711円の最安値をつけた。2008年2月28日現在の基準価額は2447円、純資産総額は2億3千9百万円、QBRが算出した理論上の口数は9万7671口となっている。運用会社の繰上償還決定に対して、3月31日まで受け付ける受益者からの異議申し出が、総口数の過半数を超えた場合には今回の償還も見送られることになる。 (引用終わり)


ということで、2008年4月25日に繰上償還になっているはずの「盆栽名人」ですが、今ヤフーファンナンスでチャートを見てみると、まだ存在しているようです。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4431104C&d=c&k=c3&a=v&p=s&t=3m&l=off&z=m&q=l

ということは、受益者の方々の過半数が、異議申し立てをされたようです。
これがさらに傷口を広げないことを祈るばかりです。
【2008/05/19 21:11】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
FirstradeのValet Accountがゴールドからプラチナになりました
先日、Firstradeから国際郵便が来て、その内容はValet AccountがVISA GoldからPlatinumになるという通知だったのですが、今日、FedexでValet Accountの新しいカードが送られてきました。
送られてきた手紙によると、アクティベートしないと使えないとのこと。さっそく電話しようと思いましたが、海外からは、平日の、ニューヨーク標準時の午前8時から午後8時までしか受け付けていないということだったので、今日アクティベートすることはできませんでした。(アメリカ国内向けのアクティベートのほうは、週7日24時間うけつけているので、そちらにかけてみましたが、social security numberの入力をしろといわれてそれ以上進めませんでした。ショボーン)
それにしても、どうせDebit Cardで、自分の口座残高までしか使えないのに、Platinumになると何かいいことがあるのでしょうか?だれか知っている人がいたら教えてほしいです。

【2008/05/17 20:52】 | Firstrade | トラックバック(0) | コメント(0)
投資の勉強の続き
先日、投資の勉強を始めたばかりの方に、どういう本をお勧めしたかという記事を書きましたが、今回はその続きです。その方から、次に何を読んだらよいかと尋ねられましたので、またまたいろいろ考えましたが、思い切って、この本をお勧めしました。

この本は、シーゲル教授の「株式投資」の続編です。

(日本で出版されたのは、「株式投資の未来」が先ですが、「株式投資」の方が先に書かれた本です)
シーゲル教授は、「株式投資」を書いていたころは、「・・・わたしは、株式で資産を運用するなら、幅広く市場をカバーするインデックスと連動させる方法がいちばんだと説いた。たとえばS&P500種や、ウィルシャー5000種などだ。」(「株式投資の未来」序文より)と考えていましたが、その後考えを改め、インデックス投資以上にリターンが上がる方法があることを、過去50年のデータをもとに実証しました。それを書いたのがこの「株式投資の未来」です。

ところで、この本を書いた後、シーゲル教授はさらに投資に関する考え方を少し変えたようです。
「雄牛と熊と欲豚と」さんのこの記事を参考にしてください。
http://401k.sblo.jp/article/3923817.html


またまた話題が変わりますが、このシーゲル教授の考え方に共鳴する投資家たちが集まっているのが、2ちゃんねるのこのスレッドです。

シーゲル派の株式投資【動かざること山の如し】
http://live27.2ch.net/test/read.cgi/market/1193400083/

低レベルのスレッドが立ち並ぶ2ちゃんねる投資板の中で異彩を放っているこのスレッドでは、日々高度な議論が戦わされています。

とりあえず、このスレッドの1をコピペします。

1 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2007/10/26(金) 21:01:23.60 Ca525uSF0
見当たらないので立てた。
このスレは、シーゲル博士の投資手法全般について、日本人が実践するための
シーゲル派のためのスレッドです。

シーゲル先生のD-I-V指針 (最強ポートフォリオ)
①債券? インフレに勝てんのじゃ! 長期投資なら株式全力で逝け!
②低コストの世界分散インデックスに投資じゃ!、売却禁止! 相場の波は全て裸で浴びるのじゃ!
③市場平均じゃ満足できんだと! そんな欲張りさんには、高配当銘柄の配当金再投資が最高じゃ!
④まぁ、とにかく「ばりえーしょん」が大事なのじゃ! 続きはワシの本を買って読め!


ジェレミー・シーゲルとは
ペンシルベニア大学ウォートン・スクール教授(金融論)。コロンビア大学卒業、MITで経済学博士取得。
金融市場に詳しく、CNN、CNBCなどでコメンテーターとしてたびたび登場。
ウォールストリート・ジャーナル、バロンズ、フィナンシャル・タイムズのコラムニスト。JPモルガンでの教育研修トレーニングを担当。

著書
「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」
http://tradersshop.i-navi.biz/detail_2456.html
200年間の市場データに基づき株式投資の最適戦略を明らかにした画期的名著。
長期的なスタンスで株式投資に取り組むうえで欠かせない知識を凝縮。
過去200年以上にわたるアメリカ株式市場のデータを綿密に分析し、株式長期投資の優位性を具体的な数値で示している。


「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」
http://tradersshop.i-navi.biz/detail_2385.html
投資家に本当の利益をもたらすのは、企業の急成長ではなく永続である――株式投資の常識を覆し、銘柄選択のあるべき 姿を提示した、株式投資の新しい教科書。
成長株投資や割安株投資の誤り、そしてバフェット流のバリュー投資手法の正しさを、過去100年以上の膨大な市場データ をもとに立証。長期投資のバイブルとして知られる前著『Stocks for the Long Run』の結論をもう一歩掘り下げ、「成長の罠」に陥ることなく、市場平均を上回るリターンをもたらす銘柄を突きとめた。どの銘柄に、どのように資金を配分すれば、長期的に資産を積み上げることができるのか、そのための戦略を具体的に紹介する。全米ベストセラー。すべての投資家必読の一冊。


で、個人的に壺にはまったレスをコピペしてみます。


732 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/04(日) 21:35:23.02 iD3bpVPE0
ちょっと自分の投資戦略の考えをまとめる為、シーゲル戦法とバフェット戦法を混ぜた長期戦略プランを考察してみた。

名称
シゲバフェット戦法

基本戦略株式バイアンドホールド戦法。
・ワールドインデックス=40%(比率は適当、後で考察)
・その他=60%

その他の内訳
・バリュー戦略(バフェット戦略)+高配当戦略+セクター戦略を基本としてこの3種が重複する銘柄を中心に投資する。

アホ経営者でも儲かる事業(商品)を厳選して該当株がセールの時に投資するバフェット戦法だが、保有銘柄がバブル化すれば売却するバフェットさんと違い、俺は繁派なので売却しないですみそうな銘柄を探したい。

もちろん、英語力の乏しい俺に、米国企業の情報を収集して銘柄選択するテクは無いと断言できる!
日本株なら情報も集まるが、日本株に関してバフェットが長期保有したがるような該当銘柄は無いだ ろうと勝手に結論した。
理由は全体的にROEが低く、配当悪く、株主を重視しない風土。無理して日本に投資しなくても、米国に美味しい企業が沢山ある。
日本株はワールドインデックスに含まれる分とTOPIXが大暴落した時に適当にETFで買い増しする程度で良しとした。


以降続く



733 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/04(日) 21:35:55.97 iD3bpVPE0
さて、バフェット爺さんの経験と知識にタダ乗り戦略するのでバークシャー保有銘柄を大体調べて、俺のメイン証券会社の楽天で購入可能な銘柄をセクター別に一覧にした。すでにバフェ爺が売却済みの銘柄もあるかもしれんが、その辺は指摘よろ。

テイッカー、企業名、セクター、関連サイト(07年末時点の入手額と評価額)
・KO=THE COCA-COLA COMPANY(食品)1299万ドル→12274万ドル
 http://www.coca-cola.com/glp/d/index.html
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=KO
・KFT=KRAFT FOODS INC.(食品)4152万ドル→4059万ドル
 http://www.kraft.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=KFT
・BUD=ANHEUSER-BUSCH COMPANIES, INC.(飲料)
 http://www.anheuser-busch.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=bud
・WMT=WAL-MART STORES, INC.(小売)942万ドル→948万ドル
 http://www.walmart.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=wmt
・PG=THE PROCTER & GAMBLE COMPANY(トイレタリー)1030万ドル→7450万ドル
 http://www.pg.com/en_US/index.jhtml
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=PG
・JNJ=JOHNSON & JOHNSON(医薬品他)3943万ドル→4287万ドル
 http://www.jnj.com/connect/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=jnj
・COP=CONOCOPHILLIPS(石油)
 http://www.conocophillips.com/index.htm
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=cop
・MCO=MOODY'S CORPORATION(金融格付)
 http://www.moodys.com/moodys/cust/default.asp
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=mco
・AXP=AMERICAN EXPRESS COMPANY(カード)1287万ドル→7887万ドル
 https://home.americanexpress.com/home/mt_personal.shtml?
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=AXP
・WFC=WELLS FARGO & COMPANY(銀行)6677万ドル→9160万ドル
 https://www.wellsfargo.com/home.jhtml
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=wfc
・USB=U.S. BANCORP=(銀行)2417万ドル→2386万ドル
 http://www.ubs.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=usb
・AMP=AMERIPRISE FINANCIAL, INC.(金融証券)
 http://www.ameriprise.com/amp/default-refresh.asp
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=AMP
・NKE=NIKE, INC.(靴、スポーツ用品)
 http://www.nike.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=nke
・GE=GENERAL ELECTRIC COMPANY(コングロマリット)
 http://www.uhc.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=ge
・UNH=UNITEDHEALTH GROUP INCORPORATED(医療サービス)
 http://www.uhc.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=unh
・BNI=BURLINGTON NORTHERN SANTA FE(運輸)
 http://www.bnsf.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=bni



734 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/04(日) 21:36:46.83 iD3bpVPE0
次にシーゲル推奨セクターの生活必需品、ヘルスケア、エネルギーと過去にリターンが高かった銘柄で、上記に含まれない銘柄をピックアップしてみた。楽天扱い以外は入れてない。

エネルギーセクター
XOM=EXXON MOBIL CORPORATION 石油 
 http://www.exxon.mobil.com/
BP=BP P.L.C. - ADR 石油
 http://www.bp.com/home.do?categoryId=1

生活必需品
MO=ALTRIA GROUP, INC. 食品タバコ
 http://www.philipmorris.com/
PM=PHILIP MORRIS INTERNATIONAL INC. タバコ
 http://www.pmintl.com/
PEP=PEPSICO, INC. 飲料
 http://www.pepsico.com/
K=KELLOGG COMPANY 食品
 http://www.kelloggs.com/
HNZ=H. J. HEINZ COMPANY 食品
 http://www.heinz.com/

ヘルスケア
MRK=MERCK & CO., INC. 医薬品
 http://www.merck.com/
ABT=ABBOTT LABORATORIES 医薬品
 http://www.abbott.com/
PFE=PFIZER INC. 医薬品
 http://www.pfizer.com/

金融
JPM=JPMORGAN CHASE & CO. 金融
 http://www.jpmorgan.com/


参考 セクター別ETF
http://www.ishares.com/home.htm
KXI=iSHARES S&P GLOBALCONSUMER STAPLES SECTOR 生活必需品
http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=kxi
IXC=iSHARES S&P GLOBAL ENERGY SECTOR ヘルスケア
http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=ixj
IXJ=iSHARES GLOBAL HEALTHCARE SECTOR
http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=ixc

さて、
ここから上記の銘柄を繁派、バフェット派思考で分析して絞るのだが、
この他にも問題山積で、
・セール中の銘柄を購入する資金をどうするか? 高値の保有銘柄を売却して資金を作るのか、$MMFを何割か混ぜてそれで買いますのか?
・新興国の株をどうしよう?
 ACWIで済ます、EEM購入、アクティブ投資信託で対応、国別ETFで対応などなど
・ヨーロッパの個別銘柄、該当3セクターをどうするか?
・バリュー系ETFの扱いが始まったら、それを組み込むか?
・グローバル小型株をどうするか? ・・・疲れたので今度にしよう。

あと、これは入れないとおかしいだろうって銘柄あれば適当に指摘 して欲しい。楽天扱い無くても可なんで、補足していく。



735 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/04(日) 22:03:34.44 dkcaYC6h0
エネルギーセクター
TOTとCVXは?

生活必需品
BTI、DEO、NSRGYは欧州の銘柄。

ヘルスケア
バークシャーはGSKを買っている。
あと、sanoviなんとかも買っている。

金融
配当利回りが高いのは英国金融会社。
HSBC、バークレーズなど。

バフェット戦略を取りたかったらBRK-Bだけ買っとけばいいのでは。




736 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/04(日) 22:29:41.59 iD3bpVPE0
>>735
Firstradeあたりに口座作らないと買えない銘柄多いな・・・。
BRK-B買えば早いのは分かるが、完全にバフェット銘柄で固めるつもりも無いし。

CVXを追加。
CVX=CHEVRON CORPORATION 石油
 http://www.chevron.com/

TOTは知らなかった。調べとく。

生活必需品
全部楽天では無理だが無視できない銘柄なんで追加。

BTI=British American Tobacco 
 http://www.bat.com/
DEO=DIAGEO 
 http://www.diageo.com/en-row/homepage.htm
NSRGY=Nestle 
 http://www.nestle.com/

ヘルスケア

GSK=GLAXOSMITHKLINE PLC - ADR
 http://www.gsk.com/

金融にHSBCとバークレーを追加。

BCS=BARCLAYS PLC - ADR
 http://www.barclays.co.uk/
HBC=HSBC HOLDINGS PLC - ADR
 http://www.hsbc.co.uk/1/2/

どんどん、増えやがるぜ! とても全部は買えねぇよ。


737 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/04(日) 23:39:31.94 m2/Ay1gv0
要約するとETF買えってことでおk?


738 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/05(月) 00:05:25.42 q+q7j0kh0
要約しすぎ。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
なんだか散漫になってしまったので引用は以上にしますが、くだらない投資本を100冊読むよりこのスレッド全体を熟読しといたほうがいいのではと真剣に思います。
では。

【2008/05/13 23:58】 | 投資一般 | トラックバック(1) | コメント(0)
新生銀行からの振込みについて
いささか旧聞に属しますが、5月1日付けで、新生銀行から他行への振込みが、月1回まで無料に改悪されました。
http://www.shinseibank.com/investors/common/news/pdf/pdf2008/080501ft_j.pdf
とりあえず、野村信託銀行の無料送金キャンペーンが終わらないことを祈るばかりです。
(野村信託銀行だと、コンビニのATMなどから野村證券に入金でき、そこから野村信託銀行にお金を移せるので、便利に使えると思います。野村信託銀行に口座を作りたい方は、まず野村證券に(オンラインで)口座を開く必要があります。そして、野村證券に口座ができたら、野村ホームトレードにログインして、そこからオンラインで野村信託銀行の口座開設の申し込みをすることになります。2度手間で面倒ですが、いったん口座を作ってしまえば、かなり使い勝手がいいので、それだけの価値はあると思います。)
【2008/05/11 20:19】 | 投資一般 | トラックバック(1) | コメント(0)
投資の勉強を始めたばかりの人にお勧めの本(あくまで個人的意見ですが)
最近、投資を勉強し始めたばかりの方に、どんな本をお勧めするのがいいのかを考える機会があり、いろいろ考えた結果、やはり、この2冊をお勧めすることにしました。


「臆病者のための株入門」は、1章から3章は読み流していいと思います。4章以降から熟読されたほうがいいと思います。
「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」は、投資の勉強を始めたばかりの人には、かなり高度な内容だと思うので、最初から全部理解しようとせず、読み流す程度でいいと思います。ただし、1章は「臆病者~」の復習的内容なので、しっかり読まれたほうがいいと思います。

補足点として、橘玲さんはこれらの本の中で、「世界株ポートフォリオを保有する」手段として「MSCIコクサイ」を勧めていますが、MSCIコクサイには、日本株が含まれていないので、今までは、それを別に買う必要がありました。しかし、最近、iSharesから、ACWIというETFが出ましたので、今では、これ1本買うだけで、世界株ポートフォリオが完成します。
参考URL
http://401k.sblo.jp/article/9792470.html
(この時点では、準備中となってますが、もう上場されてます)

【2008/05/05 00:37】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
value averaging法はドルコスト法を超えられるか?
インデックス投資をされている方は、ドルコスト法で投資されている方が多いと思いますが、以前このブログでご紹介した「投資4つの黄金則」の中で、ドルコスト法をしのぐ投資法として紹介されていたvalue averaging法について、解説した本が新版で出ていた(長らく絶版になっていた)のでご紹介します。

ドルコスト法は、例えば、毎月100ドル分の価値にあたるETFを購入して行く、という方法ですが、value averaging法は、例えば、合計資産価値が、1月に100ドル分、2月に200ドル分、・・・、12月に1200ドル分になるように積み立てる方法です。当然、そのETFが値下がりした時は多く買うことになり、値上がりした時は少なく買い、さらに値上がりした場合は売却することもありえます。
アメリカのアマゾンでの書評
http://www.amazon.com/Value-Averaging-Strategy-Investment-Classics/dp/0470049774/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1208749827&sr=8-1
を見る限りでは、非常に好意的に受け止められているようです。
wikipediaにも、記事が載っていますので参考にしてください。
http://en.wikipedia.org/wiki/Value_averaging
【2008/04/21 13:23】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(3)
「盆栽名人」のその後
以前記事にした投資信託「盆栽名人」ですが、ネットをふらふらしていたら、こんな記事をみつけたので、いまさらですがご紹介します。
絶望的な投資信託「盆栽名人」のコピペ チラシの裏
要約すると、「タネ銭が3分の1に下がったので償還します、って胴元が言ったら、皆が続けろって文句いったんで、続けたら、もう一段下げちゃいました」ってことのようです。
ショートストラングル、恐るべしですね。
ちなみにここ数年のチャートはこちらです。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4431104C&d=c&k=c3&a=v&p=s&t=5y&l=off&z=m&q=l
内容を見ると、なんと全額「キャッシュ」
2441円からピクリとも動いていません。このまま償還日までキャッシュのまま行くんでしょうね。
【2008/04/17 21:55】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
YenSPA!の取材を受けました
 最近、SPA!の記者さんからコンタクトがあり、増刊号(YenSPA!)でETFの特集をされるとのことで、取材を受けました。
自分の投資方針、ポートフォリオ、持っている銘柄などを聞かれました。
 投資方針については、「自分は効率的市場仮説を信じているので、凡人である自分が市場を出し抜いて高い利益を上げられるとは思えない。そこで、世界経済の発展と同程度のリターンが得られるように、�米国、�米国を除く全世界、�新興国にバランスよくインデックスファンド(またはETF)で投資している。その際に、各種手数料や為替のスプレッドが足をひっぱるので、なるべく手数料が安くなるようにすると、IBを含む海外証券会社を使う今のやり方が最善と考えている。」と答えました。
 ポートフォリオについては、「ドル建てで米国の証券会社でETFを主体とした投資(要は株式)が3割程度、残りは日本円の現金、日本の個別株や債券などは一切持っていない。しかしもっとも大きな資産は、毎月キャッシュフローを確実に生み出す自分の体なので、健康には充分気をつけ、食事と定期的な運動、上部と下部の内視鏡を含む検診を欠かさない」と答えました。(実際、取材当日も大腸ファイバーを受けた直後で、おなかの中をからっぽにしないといけなかったので大変でした)
 持っている銘柄は、「VFINX、SPY、VTI、VTV、VEU、EFV、EEM、VWO」なので、そのとおりお答えしました。
 他の人に対して話すということで、自分の中で持っている投資の方針を、改めて考え直す良い機会になりました。
【2008/03/12 13:45】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
IBを利用した格安の海外送金経路について(改定版)
 以前の記事で、http://komazawapark.blog99.fc2.com/blog-entry-2.htmlにおいて、格安の海外送金経路について記載しましたが、最近、野村信託銀行に口座を開いたので、それを使った方法を記載しておきます。
 なお、前提として、メインバンクが三菱東京UFJであり、野村信託銀行(野村證券に口座があればオンラインで簡単に口座開設できます)、Interactive Brokers(IB)、Union Bank of California(UBOC、三菱東京UFJ銀行に口座があれば、同銀行のホームページから簡単に口座開設が申し込めます)、Firstrade証券にそれぞれ口座がすでに開設済みとします。

①三菱東京UFJから、野村ホームトレードを使って、クイック入金(オンライン)で、野村證券の口座に入金。野村證券から野村信託銀行に振込みする(いずれも手数料無料)
②野村信託銀行から、オンラインでIBに送金する(送金先はシティバンク銀行の本店、口座番号は10桁でなく下7桁で9170403、口座は当座で、自分のアカウントナンバー(Uで始まるもの)と、英語で自分の名前を入れ、相手はインタラクティブブローカーズエルエルシーとする。手数料は野村信託銀行のキャンペーンのため、当分の間、月何回でも無料)
③IBで、円からドルに両替(両替手数料2ドル50セント、為替のスプレッドはおそらく2~3銭。ただしIBは月最低利用料が10ドルなので、逆に言えば、月1回送金する人は手数料10ドル、2ヶ月に1回しか送金しない人は手数料20ドル、逆に月4回送金する人は手数料2ドル50セントと考えることもできます)
④IBからUBOCへ、ACH(Automated Clearing House)を用いて送金(月1回までは手数料無料、それ以上は1回につき1ドル)
⑤UBOCからFirstrade証券へ、ACHを用いて送金(手数料無料)

海外送金については、皆さんそれなりに工夫されていると思いますが、現在為替が乱高下しているので、この激安コース(しかも全てオンラインですみます)で、月数回に分けてドル転しながら送金するのが、リスクが分散されて悪くないやり方だと思います。
【2008/03/09 19:32】 | Interactive Brokers2 | トラックバック(0) | コメント(4)
Interactive Brokersへの野村信託銀行を用いた送金
たまたま、「おもてなしの空間」というサイトで、Interactive Brokersへ、野村信託銀行から送金できたという情報を見つけたので、ご紹介します。
http://d.hatena.ne.jp/amt/20071203/NomuraToIB
をご覧下さい。
野村信託銀行は、キャンペーンの間、当面振り込み手数料が無料です。最近、新生銀行が、振込み手数料無料の回数を段々少なく制限してきているので、この方法は役に立ちそうです。
「おもてなしの空間」の管理人様、ありがとうございました。
蛇足ですが、備考欄等を利用して、自分のUで始まるアカウントナンバーと、ローマ字の自分の名前を伝えることと、いつものように、IBのサイトで、送金しましたというnoticeをするのを忘れないようにしたいと思います(つい忘れがちなので)。
【2008/03/02 17:20】 | クレジットカード | トラックバック(0) | コメント(0)
UBOCのW-8 BENフォームの再提出について
ちょいと古い話なんですが、「オサーンの投資生活」http://www.ystyle.biz/weblog/さんと「バニラコークの投資日記」http://yescokeyes.exblog.jp/7492791/さんのところで、UBOCからW-8 BENフォームの再提出を求められたという記事を今頃になって読みまして、最近そんな手紙来なかったけど大丈夫かなぁと思って、UBOCのカスタマーサービスに電話してみました。日本語のサービスがあるはずなんですが、なぜかそこにかけたのに、出たのはアメリカ人で、「日本語で話していい?」って英語で聞いたらダメといわれたので、しょうがないのでつたない英語で聞いたところによれば、僕の口座はUBOCのW-8 BENフォームの再提出は必要ないとの事でした。なんだか訳のわからない話でしたが、とりあえず自己解決しました。なんで他の人は再提出が必要で僕は必要ないのかと聞いたら、この書類は利子についての書類だから〇△×(よく聞き取れず)といわれました。多分口座残高が少なかったんでしょう。ショボーン。
【2007/10/26 11:24】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(1)
Interactive Brokersのパスコードによる認証について
ちょっと古い話で恐縮ですが、8月初めごろに、Interactive Brokersから、パスコードの表が書かれたクレジットカード大のカードが入った手紙が送られてきました。
Account Managementから、User Managementのリンクに入って、パスコードの表にそって、数字を入力して、パスコードのカードの認証を2週間以内にしないと、IBの機能のいくつかが使えなくなりますと書いてありました。
僕は、個人的なことですが、愛猫が病気をして亡くなった時期だったので、ばたばたして、つい2,3日前まで認証をしてませんでした。
8月25日に、手紙に書かれた手順にそって、おそるおそる認証をしてみると、ちゃんと認証できました。次に、TraderWorkstationを立ち上げてみると、IDとパスワードを入れても全然ログインできません。焦りましたが、よく考えてみたら、土日は、IBのTraderWorkstationはそもそもログインできないのを忘れていました。月曜を待って、先ほどTraderWorkstationにログインしてみたら、再度、パスコードの表にそって、数字を入力することを求められ、その認証が終わったら、問題なくTraderWorkstationが立ち上がりました。とりあえずほっとしました。
【2007/08/27 11:34】 | Interactive Brokers2 | トラックバック(0) | コメント(8)
VTIとVEUを購入
今月も、いつもの月と同様に、VTIとVEUをfirstradeで2000ドルずつ買いました。円高、株安ですのでお買い得でした。
【2007/08/07 02:51】 | 投資の記録 | トラックバック(0) | コメント(0)
IBへの送金について
IBへの送金ですが、IBの(東京支店へ送金という)インストラクションを無視して、シティバンク銀行の言うとおり、本店(口座はいままでどおり10桁中の下7桁(9170403)で、当座を指定して送金したら、ちゃんとその日のうちにIBに届いていました。
とりあえず、ご報告まで。
【2007/08/03 02:27】 | Interactive Brokers2 | トラックバック(1) | コメント(16)
駒沢公園散歩日乗


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インデックスファンド、ETFによる長期国際分散投資をしています。インデックス投資原理主義者です。証券会社はInteractive BrokersとFirstradeを使っています。

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