ベトナム株!
最近、ベトナム株を実際にホーチミンまで行って店頭で買い付けているK氏と知り合いになりました。興味を持って、調べてみると、株価は上がったり下がったり、ジム・ロジャースが「株価の正常化」という見方を示したと思ったら、その後、モルガンスタンレーが「通貨危機説」まで出したり、その後も「値幅制限」の緩和によりさらに乱高下が激しくなり・・・と、すごいことになっています。
http://asian-value.com/vietnam/topicsList.php
とにかくボラティリティの高さはすごいです。
【2008/07/04 04:14】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
The Ultimate Dividend Playbookについて
最近、シーゲル教授の影響で配当が気になっている管理人ですが、Morningstarから出ている、Morningstar DividendInvestorという有料のマガジンを編集しているJosh Petersが書いた、The Ultimate Dividend Playbook

という本が出たので買ってみました。
これからじっくり読んで、配当のいい株を探してみることにします。
【2008/06/17 13:55】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(3)
バフェットの所有株、高配当株の情報
ウォーレン・バフェットの所有株と、その比率が載っているサイトを見つけたので貼っておきます。
http://warren-buffett-portfolio.com/
また、1957年から2003年までの間で、一番配当の高かった株ベスト3が載っていたので、それも貼っておきます。
The World's Best Dividend Stocks
これを見て、それぞれ1位のコカコーラ(KO)とアルトリア(MO)、ついでにBRK.Bを買ってしまいました。ついにインデックス投資家からの脱落です。
【2008/06/15 22:53】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
ウォーレンバフェットが100万ドルの賭け−SP500はヘッジファンドに勝てる?
ヤフーファイナンスの記事によると、ウォーレンバフェットが、Protege Partners LLCというヘッジファンドのCEOと、面白い賭けをしています。
2008年から2017年の9年間について、SP500が、ヘッジファンドいくつかの集合と、手数料その他全てを含めたリターンを比べて、アウトパフォームするかどうかというものです。もちろんバフェットはSP500が勝つほうに賭けています。
負けたほうが、100万ドルをチャリティーに寄付することになっています。
賭けの詳細はこちら。そのサイトで読者投票が見れるのですが、今のところ81%の人がバフェットが勝つと投票しています。
僕も、やはり、バフェットが勝つと思います。(それまでバフェットが生きているかどうかは不明ですが、お互いに32万ドルずつ最初に出して、64万ドルをゼロクーポン債で運用して、100万ドルにするようです)
追記
CNNにも記事がありました。
【2008/06/10 15:26】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(6)
The Investor's Dilemmaが届きました
先日注文した、The Investor's Dilemmaが届いたので、早速読みました。

著者は、ほとんどの投資信託はぼったくりだといい、どうやって良い投資信託を見つけるかについて、いろいろ注意点を挙げた後で、次の2つのファンドを推奨しています。
・Fairholme
チャートはこちら
・Wintergreen
チャートはこちら
この著者は、インデックスファンドよりも、経験豊かなファンドマネージャーが運営するアクティブファンドの方がリターンがよいという考えのようです。そして、ポートフォリオが小さく(含まれる会社の数が少なく)、入れ替え率が少ないファンドが良いといっています。そして、信託手数料が多少高くても、リターンが高いファンドが良いファンドだといっています。
他には、value指向のファンドとして、
First Eagle Funds
FPA Funds
Longleaf Partners Funds
などが推奨されていました。

【2008/06/10 02:16】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
「新賢明なる投資家」を読んでいます
いまさらながら、とあきれられそうですが、ベンジャミン・グレアムの「新 賢明なる投資家 上下」


を読んでいます。
この本は、グレアムの原著に、現代に合わせた注を各章に付けたもので、バフェットのまえがきとあとがきがついています。
バフェットはその中で、以下のように、「効率的市場仮説」を痛烈に批判しています。
「効率的市場仮説」では、株式市場での株価の動きはランダムであると信じられ、そこで勝ち続けるのは偶然に過ぎず、そういう勝者が本を書くのは、「じゃんけん大会でたまたま20連勝した人が本を出すようなもの」と皮肉られるのが常です。
しかしバフェットは、グレアム門下の何人かが、皆、株式市場で成功していることを引き合いに出して、「たまたま全米のじゃんけん大会に何十回も勝ち続けるサルが何匹かいたとして、それが全て同じ動物園の出身だとしたら、それは偶然といえるだろうか?」と皮肉っているのです。
先日記事を書いたシーゲルの「株式投資の未来」と同様、この本も、注目されている花形産業の割高株を避け、本質価値よりも割安に放置されている株を探そうという姿勢に貫かれています。
古い本ですが、新しい注やバフェットの文章も含めて、今読み直す価値は十分にあると思いました。
【2008/06/08 21:59】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(6)
vanguardがVTI、VWOなどのETFを分割へ
VTI、VWOなど、100ドルを超えているETFの流動性を高めるため、vanguardがETFの分割を実施するとのこと。ヘッジファンドクルークの記事で知りましたが、ネットで検索したらすでに欲豚さんが記事にしてました。情報はやっ。
僕としてはVEUも流動性アップのため分割していただきたいです。IBでいつも買えないので。
【2008/06/06 21:22】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(6)
消える可能性のあるETFは?
ヘッジファンドクルークの記事より、次のようなETFが消える可能性があるそうです。

ETF業界の一般的な見方としては、「運用資産1000万ドル未満」「運用年数1年未満」のETFが要注意であると同誌は指摘する。この両方の観点から、モルガン・スタンレーのリストには、要注意ETF58本を列挙されているという。
運用会社ごとの要注意ETFの本数は次の通り。
(1)iShares 4本
「FTSE NAREIT real estate index」シリーズ5本ののうちの4本。
(2)クレイモア 5本
同社はすでに今年初めに11本のETFを清算している。
(3)ファースト・トラスト 14本
同社最大のETF「First Trust Multi Cap Growth AlphaDEX Fund(FAD)」でも、運用資産は550万ドル前後しかない。
(4)インベスコ・パワーシェアーズ 3本
次の3本が該当する。
PowerShares FTSE RAFI Consumer Services Sector Portfolio (PRFS)
PowerShares FTSE RAFI Consumer Goods Sector Portfolio (PRFG)
PowerShares Dynamic Hardware & Consumer Electronics Portfolio (PHW)
(5)プロシェアーズ 5本
いずれもレバレッジ型ETFが該当し、1本を除いてすべてバリュー株ファンドとなっている。中でも最大なのが「ProShares Ultra Russell 1000 Value (UVG)」で運用資産は920万ドル前後となっている。

(6) ライデックス 5本
5本のうちの1本は「Rydex S&P Smallcap 600 Pure Growth ETF (RZG) 」、残りは「equal-weighted」シリーズに該当する。
(7)SPDRs(スパイダーズ) 2本
「SPDR DJ Wilshire Large Cap ETF (ELR)」と「SPDR S&P Pharmaceuticals ETF (XPH)」が該当する。
(8)ウィズダムツリー 2本
国内外のセクター特化型株式ETFである「WisdomTree International Technology Sector Fund (DBT)」と「WisdomTree International Consumer Cyclical Sector Fund (DPC)」の2本が該当する。
(9)XShares health sector ETFシリーズ 16本
同社の場合、ヘルスケア関連のファンドが該当する。そのうち4本は運用資産が200万ドル程度となっている。

Seeking Alphaの元記事はこちら
【2008/06/03 15:04】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(3)
投資信託にだまされないためには
欲豚さんのブログ記事になっていますが、FXCMを運営するGCIキャピタルの、ヘッジファンド情報サイトヘッジファンドクルークで、投資信託にだまされないためには―コロンビア大教授の新刊本が告発―バロンズ書評という記事が出ていました。
この記事によれば、
「本書の中で著者は、投資信託において、まともな運用をしているファンド・マネージャーは極めて少ないと主張する。著者によれば、「効率的市場理論」はまったく信憑性がないという。コンピュータを使って金融工学を駆使した売買も有効性は低く、またポートフォリオにおけるリバランス戦略はマーケットタイミング戦略の亜流に過ぎず、モノポリーなどのボードゲームと大して差がないと切り捨てている。また、投資信託業界において、顧客にあまり知られたくない「不都合な真実」は、運用資産額の規模が大きいと運用に悪影響を及ぼすということである。リスクの低い割安な株を見つけにくくなるからだ。また、運用資産額が増えれば、スケールメリットでコストは下がるが、運用会社はその分を顧客に還元せず、宣伝費や営業活動に当てている。さらに、投資家の気を引くために、運用会社は投資信託を規模別、業種別、また地域別などありとあらゆる種類に分類している。しかし著者は、異なるセクターを組み合わせてもヘッジ機能を果たすかは疑問であると主張する。」
とのことです。
面白そうな本なので、アマゾンで注文してみることにしました。

日本のアマゾンで買うと、納期が遅いし、高いので、米国の本家のアマゾンで注文しましたが、送料を入れたら結局ほとんど同じ値段でした。ショボ〜ンです。

ちなみに、このヘッジファンドクルークも、同じGCIの運営するクルークも、無料で読めるサイトとしては非常に充実してます。
たとえばヘッジファンドクルークには、国内の投資信託の今年に入ってからの成績ベストファイブが出てますが、コモディティ系がずらりと上位を占めています。こういうのを眺めるのも面白いですね。
【2008/05/27 15:33】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
盆栽名人のその後について
またまた「盆栽名人」についての記事ですが、

フォルティス「オプションファンド(盆栽名人)」、4月に繰上償還か 2月29日 13時06分
http://money.quick.co.jp/fund/newsArticleTT.html?code=CAN9790&page=99&num=20
 フォルティス・アセットマネジメント(旧コメルツ投信投資顧問)は29日、追加型株式投信「ポーラスター・オプションファンド(愛称:盆栽名人)」について、満期償還日の2009年12月11日を2008年4月25日に繰り上げて償還する予定と発表した。
 同ファンドは、日経平均など株価指数オプション取引等に積極的に投資する運用方針をとっている。2007年2月末の世界連鎖株安時においては、同ファンドが主たる運用手法として採用する安定した株式相場に強いポジションが裏目にでて損失が拡大。8000円台だった基準価額が3000円台まで大幅に低下した。
 同ファンドは、受益権の残存口数が10万口を下回った場合や、基準価額が7000円以下になった場合、運用会社が信託契約を解約できることになっていて、2007年5月にも繰上償還を予定していたが、受益者の総口数の過半数を超える異議申し出があったため償還は見送られた。
 その後、運用権限を一任するポーラスター投資顧問と共同して基準価額の回復に努めたが、2007年8月には基準価額が1711円の最安値をつけた。2008年2月28日現在の基準価額は2447円、純資産総額は2億3千9百万円、QBRが算出した理論上の口数は9万7671口となっている。運用会社の繰上償還決定に対して、3月31日まで受け付ける受益者からの異議申し出が、総口数の過半数を超えた場合には今回の償還も見送られることになる。 (引用終わり)


ということで、2008年4月25日に繰上償還になっているはずの「盆栽名人」ですが、今ヤフーファンナンスでチャートを見てみると、まだ存在しているようです。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4431104C&d=c&k=c3&a=v&p=s&t=3m&l=off&z=m&q=l

ということは、受益者の方々の過半数が、異議申し立てをされたようです。
これがさらに傷口を広げないことを祈るばかりです。
【2008/05/19 21:11】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
投資の勉強の続き
先日、投資の勉強を始めたばかりの方に、どういう本をお勧めしたかという記事を書きましたが、今回はその続きです。その方から、次に何を読んだらよいかと尋ねられましたので、またまたいろいろ考えましたが、思い切って、この本をお勧めしました。

この本は、シーゲル教授の「株式投資」の続編です。

(日本で出版されたのは、「株式投資の未来」が先ですが、「株式投資」の方が先に書かれた本です)
シーゲル教授は、「株式投資」を書いていたころは、「・・・わたしは、株式で資産を運用するなら、幅広く市場をカバーするインデックスと連動させる方法がいちばんだと説いた。たとえばS&P500種や、ウィルシャー5000種などだ。」(「株式投資の未来」序文より)と考えていましたが、その後考えを改め、インデックス投資以上にリターンが上がる方法があることを、過去50年のデータをもとに実証しました。それを書いたのがこの「株式投資の未来」です。

ところで、この本を書いた後、シーゲル教授はさらに投資に関する考え方を少し変えたようです。
「雄牛と熊と欲豚と」さんのこの記事を参考にしてください。
http://401k.sblo.jp/article/3923817.html


またまた話題が変わりますが、このシーゲル教授の考え方に共鳴する投資家たちが集まっているのが、2ちゃんねるのこのスレッドです。

シーゲル派の株式投資【動かざること山の如し】
http://live27.2ch.net/test/read.cgi/market/1193400083/

低レベルのスレッドが立ち並ぶ2ちゃんねる投資板の中で異彩を放っているこのスレッドでは、日々高度な議論が戦わされています。

とりあえず、このスレッドの1をコピペします。

1 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2007/10/26(金) 21:01:23.60 Ca525uSF0
見当たらないので立てた。
このスレは、シーゲル博士の投資手法全般について、日本人が実践するための
シーゲル派のためのスレッドです。

シーゲル先生のD−I−V指針 (最強ポートフォリオ)
①債券? インフレに勝てんのじゃ! 長期投資なら株式全力で逝け!
②低コストの世界分散インデックスに投資じゃ!、売却禁止! 相場の波は全て裸で浴びるのじゃ!
③市場平均じゃ満足できんだと! そんな欲張りさんには、高配当銘柄の配当金再投資が最高じゃ!
④まぁ、とにかく「ばりえーしょん」が大事なのじゃ! 続きはワシの本を買って読め!


ジェレミー・シーゲルとは
ペンシルベニア大学ウォートン・スクール教授(金融論)。コロンビア大学卒業、MITで経済学博士取得。
金融市場に詳しく、CNN、CNBCなどでコメンテーターとしてたびたび登場。
ウォールストリート・ジャーナル、バロンズ、フィナンシャル・タイムズのコラムニスト。JPモルガンでの教育研修トレーニングを担当。

著書
「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」
http://tradersshop.i-navi.biz/detail_2456.html
200年間の市場データに基づき株式投資の最適戦略を明らかにした画期的名著。
長期的なスタンスで株式投資に取り組むうえで欠かせない知識を凝縮。
過去200年以上にわたるアメリカ株式市場のデータを綿密に分析し、株式長期投資の優位性を具体的な数値で示している。


「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」
http://tradersshop.i-navi.biz/detail_2385.html
投資家に本当の利益をもたらすのは、企業の急成長ではなく永続である――株式投資の常識を覆し、銘柄選択のあるべき 姿を提示した、株式投資の新しい教科書。
成長株投資や割安株投資の誤り、そしてバフェット流のバリュー投資手法の正しさを、過去100年以上の膨大な市場データ をもとに立証。長期投資のバイブルとして知られる前著『Stocks for the Long Run』の結論をもう一歩掘り下げ、「成長の罠」に陥ることなく、市場平均を上回るリターンをもたらす銘柄を突きとめた。どの銘柄に、どのように資金を配分すれば、長期的に資産を積み上げることができるのか、そのための戦略を具体的に紹介する。全米ベストセラー。すべての投資家必読の一冊。


で、個人的に壺にはまったレスをコピペしてみます。


732 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/04(日) 21:35:23.02 iD3bpVPE0
ちょっと自分の投資戦略の考えをまとめる為、シーゲル戦法とバフェット戦法を混ぜた長期戦略プランを考察してみた。

名称
シゲバフェット戦法

基本戦略株式バイアンドホールド戦法。
・ワールドインデックス=40%(比率は適当、後で考察)
・その他=60%

その他の内訳
・バリュー戦略(バフェット戦略)+高配当戦略+セクター戦略を基本としてこの3種が重複する銘柄を中心に投資する。

アホ経営者でも儲かる事業(商品)を厳選して該当株がセールの時に投資するバフェット戦法だが、保有銘柄がバブル化すれば売却するバフェットさんと違い、俺は繁派なので売却しないですみそうな銘柄を探したい。

もちろん、英語力の乏しい俺に、米国企業の情報を収集して銘柄選択するテクは無いと断言できる!
日本株なら情報も集まるが、日本株に関してバフェットが長期保有したがるような該当銘柄は無いだ ろうと勝手に結論した。
理由は全体的にROEが低く、配当悪く、株主を重視しない風土。無理して日本に投資しなくても、米国に美味しい企業が沢山ある。
日本株はワールドインデックスに含まれる分とTOPIXが大暴落した時に適当にETFで買い増しする程度で良しとした。


以降続く



733 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/04(日) 21:35:55.97 iD3bpVPE0
さて、バフェット爺さんの経験と知識にタダ乗り戦略するのでバークシャー保有銘柄を大体調べて、俺のメイン証券会社の楽天で購入可能な銘柄をセクター別に一覧にした。すでにバフェ爺が売却済みの銘柄もあるかもしれんが、その辺は指摘よろ。

テイッカー、企業名、セクター、関連サイト(07年末時点の入手額と評価額)
・KO=THE COCA-COLA COMPANY(食品)1299万ドル→12274万ドル
 http://www.coca-cola.com/glp/d/index.html
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=KO
・KFT=KRAFT FOODS INC.(食品)4152万ドル→4059万ドル
 http://www.kraft.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=KFT
・BUD=ANHEUSER-BUSCH COMPANIES, INC.(飲料)
 http://www.anheuser-busch.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=bud
・WMT=WAL-MART STORES, INC.(小売)942万ドル→948万ドル
 http://www.walmart.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=wmt
・PG=THE PROCTER & GAMBLE COMPANY(トイレタリー)1030万ドル→7450万ドル
 http://www.pg.com/en_US/index.jhtml
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=PG
・JNJ=JOHNSON & JOHNSON(医薬品他)3943万ドル→4287万ドル
 http://www.jnj.com/connect/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=jnj
・COP=CONOCOPHILLIPS(石油)
 http://www.conocophillips.com/index.htm
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=cop
・MCO=MOODY'S CORPORATION(金融格付)
 http://www.moodys.com/moodys/cust/default.asp
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=mco
・AXP=AMERICAN EXPRESS COMPANY(カード)1287万ドル→7887万ドル
 https://home.americanexpress.com/home/mt_personal.shtml?
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=AXP
・WFC=WELLS FARGO & COMPANY(銀行)6677万ドル→9160万ドル
 https://www.wellsfargo.com/home.jhtml
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=wfc
・USB=U.S. BANCORP=(銀行)2417万ドル→2386万ドル
 http://www.ubs.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=usb
・AMP=AMERIPRISE FINANCIAL, INC.(金融証券)
 http://www.ameriprise.com/amp/default-refresh.asp
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=AMP
・NKE=NIKE, INC.(靴、スポーツ用品)
 http://www.nike.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=nke
・GE=GENERAL ELECTRIC COMPANY(コングロマリット)
 http://www.uhc.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=ge
・UNH=UNITEDHEALTH GROUP INCORPORATED(医療サービス)
 http://www.uhc.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=unh
・BNI=BURLINGTON NORTHERN SANTA FE(運輸)
 http://www.bnsf.com/
 http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=bni



734 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/04(日) 21:36:46.83 iD3bpVPE0
次にシーゲル推奨セクターの生活必需品、ヘルスケア、エネルギーと過去にリターンが高かった銘柄で、上記に含まれない銘柄をピックアップしてみた。楽天扱い以外は入れてない。

エネルギーセクター
XOM=EXXON MOBIL CORPORATION 石油 
 http://www.exxon.mobil.com/
BP=BP P.L.C. - ADR 石油
 http://www.bp.com/home.do?categoryId=1

生活必需品
MO=ALTRIA GROUP, INC. 食品タバコ
 http://www.philipmorris.com/
PM=PHILIP MORRIS INTERNATIONAL INC. タバコ
 http://www.pmintl.com/
PEP=PEPSICO, INC. 飲料
 http://www.pepsico.com/
K=KELLOGG COMPANY 食品
 http://www.kelloggs.com/
HNZ=H. J. HEINZ COMPANY 食品
 http://www.heinz.com/

ヘルスケア
MRK=MERCK & CO., INC. 医薬品
 http://www.merck.com/
ABT=ABBOTT LABORATORIES 医薬品
 http://www.abbott.com/
PFE=PFIZER INC. 医薬品
 http://www.pfizer.com/

金融
JPM=JPMORGAN CHASE & CO. 金融
 http://www.jpmorgan.com/


参考 セクター別ETF
http://www.ishares.com/home.htm
KXI=iSHARES S&P GLOBALCONSUMER STAPLES SECTOR 生活必需品
http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=kxi
IXC=iSHARES S&P GLOBAL ENERGY SECTOR ヘルスケア
http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=ixj
IXJ=iSHARES GLOBAL HEALTHCARE SECTOR
http://moneycentral.msn.com/detail/stock_quote?Symbol=ixc

さて、
ここから上記の銘柄を繁派、バフェット派思考で分析して絞るのだが、
この他にも問題山積で、
・セール中の銘柄を購入する資金をどうするか? 高値の保有銘柄を売却して資金を作るのか、$MMFを何割か混ぜてそれで買いますのか?
・新興国の株をどうしよう?
 ACWIで済ます、EEM購入、アクティブ投資信託で対応、国別ETFで対応などなど
・ヨーロッパの個別銘柄、該当3セクターをどうするか?
・バリュー系ETFの扱いが始まったら、それを組み込むか?
・グローバル小型株をどうするか? ・・・疲れたので今度にしよう。

あと、これは入れないとおかしいだろうって銘柄あれば適当に指摘 して欲しい。楽天扱い無くても可なんで、補足していく。



735 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/04(日) 22:03:34.44 dkcaYC6h0
エネルギーセクター
TOTとCVXは?

生活必需品
BTI、DEO、NSRGYは欧州の銘柄。

ヘルスケア
バークシャーはGSKを買っている。
あと、sanoviなんとかも買っている。

金融
配当利回りが高いのは英国金融会社。
HSBC、バークレーズなど。

バフェット戦略を取りたかったらBRK-Bだけ買っとけばいいのでは。




736 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/04(日) 22:29:41.59 iD3bpVPE0
>>735
Firstradeあたりに口座作らないと買えない銘柄多いな・・・。
BRK-B買えば早いのは分かるが、完全にバフェット銘柄で固めるつもりも無いし。

CVXを追加。
CVX=CHEVRON CORPORATION 石油
 http://www.chevron.com/

TOTは知らなかった。調べとく。

生活必需品
全部楽天では無理だが無視できない銘柄なんで追加。

BTI=British American Tobacco 
 http://www.bat.com/
DEO=DIAGEO 
 http://www.diageo.com/en-row/homepage.htm
NSRGY=Nestle 
 http://www.nestle.com/

ヘルスケア

GSK=GLAXOSMITHKLINE PLC - ADR
 http://www.gsk.com/

金融にHSBCとバークレーを追加。

BCS=BARCLAYS PLC - ADR
 http://www.barclays.co.uk/
HBC=HSBC HOLDINGS PLC - ADR
 http://www.hsbc.co.uk/1/2/

どんどん、増えやがるぜ! とても全部は買えねぇよ。


737 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/04(日) 23:39:31.94 m2/Ay1gv0
要約するとETF買えってことでおk?


738 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2008/05/05(月) 00:05:25.42 q+q7j0kh0
要約しすぎ。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
なんだか散漫になってしまったので引用は以上にしますが、くだらない投資本を100冊読むよりこのスレッド全体を熟読しといたほうがいいのではと真剣に思います。
では。

【2008/05/13 23:58】 | 投資一般 | トラックバック(1) | コメント(0)
新生銀行からの振込みについて
いささか旧聞に属しますが、5月1日付けで、新生銀行から他行への振込みが、月1回まで無料に改悪されました。
http://www.shinseibank.com/investors/common/news/pdf/pdf2008/080501ft_j.pdf
とりあえず、野村信託銀行の無料送金キャンペーンが終わらないことを祈るばかりです。
(野村信託銀行だと、コンビニのATMなどから野村證券に入金でき、そこから野村信託銀行にお金を移せるので、便利に使えると思います。野村信託銀行に口座を作りたい方は、まず野村證券に(オンラインで)口座を開く必要があります。そして、野村證券に口座ができたら、野村ホームトレードにログインして、そこからオンラインで野村信託銀行の口座開設の申し込みをすることになります。2度手間で面倒ですが、いったん口座を作ってしまえば、かなり使い勝手がいいので、それだけの価値はあると思います。)
【2008/05/11 20:19】 | 投資一般 | トラックバック(1) | コメント(0)
投資の勉強を始めたばかりの人にお勧めの本(あくまで個人的意見ですが)
最近、投資を勉強し始めたばかりの方に、どんな本をお勧めするのがいいのかを考える機会があり、いろいろ考えた結果、やはり、この2冊をお勧めすることにしました。


「臆病者のための株入門」は、1章から3章は読み流していいと思います。4章以降から熟読されたほうがいいと思います。
「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」は、投資の勉強を始めたばかりの人には、かなり高度な内容だと思うので、最初から全部理解しようとせず、読み流す程度でいいと思います。ただし、1章は「臆病者〜」の復習的内容なので、しっかり読まれたほうがいいと思います。

補足点として、橘玲さんはこれらの本の中で、「世界株ポートフォリオを保有する」手段として「MSCIコクサイ」を勧めていますが、MSCIコクサイには、日本株が含まれていないので、今までは、それを別に買う必要がありました。しかし、最近、iSharesから、ACWIというETFが出ましたので、今では、これ1本買うだけで、世界株ポートフォリオが完成します。
参考URL
http://401k.sblo.jp/article/9792470.html
(この時点では、準備中となってますが、もう上場されてます)

【2008/05/05 00:37】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
value averaging法はドルコスト法を超えられるか?
インデックス投資をされている方は、ドルコスト法で投資されている方が多いと思いますが、以前このブログでご紹介した「投資4つの黄金則」の中で、ドルコスト法をしのぐ投資法として紹介されていたvalue averaging法について、解説した本が新版で出ていた(長らく絶版になっていた)のでご紹介します。

ドルコスト法は、例えば、毎月100ドル分の価値にあたるETFを購入して行く、という方法ですが、value averaging法は、例えば、合計資産価値が、1月に100ドル分、2月に200ドル分、・・・、12月に1200ドル分になるように積み立てる方法です。当然、そのETFが値下がりした時は多く買うことになり、値上がりした時は少なく買い、さらに値上がりした場合は売却することもありえます。
アメリカのアマゾンでの書評
http://www.amazon.com/Value-Averaging-Strategy-Investment-Classics/dp/0470049774/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1208749827&sr=8-1
を見る限りでは、非常に好意的に受け止められているようです。
wikipediaにも、記事が載っていますので参考にしてください。
http://en.wikipedia.org/wiki/Value_averaging
【2008/04/21 13:23】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(3)
「盆栽名人」のその後
以前記事にした投資信託「盆栽名人」ですが、ネットをふらふらしていたら、こんな記事をみつけたので、いまさらですがご紹介します。
絶望的な投資信託「盆栽名人」のコピペ チラシの裏
要約すると、「タネ銭が3分の1に下がったので償還します、って胴元が言ったら、皆が続けろって文句いったんで、続けたら、もう一段下げちゃいました」ってことのようです。
ショートストラングル、恐るべしですね。
ちなみにここ数年のチャートはこちらです。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4431104C&d=c&k=c3&a=v&p=s&t=5y&l=off&z=m&q=l
内容を見ると、なんと全額「キャッシュ」
2441円からピクリとも動いていません。このまま償還日までキャッシュのまま行くんでしょうね。
【2008/04/17 21:55】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
YenSPA!の取材を受けました
 最近、SPA!の記者さんからコンタクトがあり、増刊号(YenSPA!)でETFの特集をされるとのことで、取材を受けました。
自分の投資方針、ポートフォリオ、持っている銘柄などを聞かれました。
 投資方針については、「自分は効率的市場仮説を信じているので、凡人である自分が市場を出し抜いて高い利益を上げられるとは思えない。そこで、世界経済の発展と同程度のリターンが得られるように、�米国、�米国を除く全世界、�新興国にバランスよくインデックスファンド(またはETF)で投資している。その際に、各種手数料や為替のスプレッドが足をひっぱるので、なるべく手数料が安くなるようにすると、IBを含む海外証券会社を使う今のやり方が最善と考えている。」と答えました。
 ポートフォリオについては、「ドル建てで米国の証券会社でETFを主体とした投資(要は株式)が3割程度、残りは日本円の現金、日本の個別株や債券などは一切持っていない。しかしもっとも大きな資産は、毎月キャッシュフローを確実に生み出す自分の体なので、健康には充分気をつけ、食事と定期的な運動、上部と下部の内視鏡を含む検診を欠かさない」と答えました。(実際、取材当日も大腸ファイバーを受けた直後で、おなかの中をからっぽにしないといけなかったので大変でした)
 持っている銘柄は、「VFINX、SPY、VTI、VTV、VEU、EFV、EEM、VWO」なので、そのとおりお答えしました。
 他の人に対して話すということで、自分の中で持っている投資の方針を、改めて考え直す良い機会になりました。
【2008/03/12 13:45】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
UBOCのW-8 BENフォームの再提出について
ちょいと古い話なんですが、「オサーンの投資生活」http://www.ystyle.biz/weblog/さんと「バニラコークの投資日記」http://yescokeyes.exblog.jp/7492791/さんのところで、UBOCからW-8 BENフォームの再提出を求められたという記事を今頃になって読みまして、最近そんな手紙来なかったけど大丈夫かなぁと思って、UBOCのカスタマーサービスに電話してみました。日本語のサービスがあるはずなんですが、なぜかそこにかけたのに、出たのはアメリカ人で、「日本語で話していい?」って英語で聞いたらダメといわれたので、しょうがないのでつたない英語で聞いたところによれば、僕の口座はUBOCのW-8 BENフォームの再提出は必要ないとの事でした。なんだか訳のわからない話でしたが、とりあえず自己解決しました。なんで他の人は再提出が必要で僕は必要ないのかと聞いたら、この書類は利子についての書類だから〇△×(よく聞き取れず)といわれました。多分口座残高が少なかったんでしょう。ショボーン。
【2007/10/26 11:24】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(3)
「売られ続ける日本、買い漁るアメリカ」
多少古い本で恐縮ですが、本村美彦の「売られ続ける日本、買い漁るアメリカ」を買って読んでいます。
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アメリカの米国通商代表部(USTR)が日本に突きつけた要求どおりに、ここ数年間の日本の政策が決まってしまっており、日本の下流社会化と米国の植民地化が着々と進んでいるという怖い内容です。
読んでみると、確かにその通りと腑に落ちる点が多々あります。
投資家の防衛策としては、次の選挙に自民党に入れないことと、自分の資産を日本からなるべく切り離して行くことぐらいしかないような気がします。
【2007/06/27 02:13】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
IBに入金
今月も、50万円、新生銀行経由でInteractual Brokersに入金しました。円安で最悪のタイミングだとは思いますが、淡々とドルに両替してETFを買って行きたいと思います。
【2007/06/26 01:41】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
FXCMのヘッジファンドレポート
口座開設のキャンペーンに釣られてつい開設したFXCMの口座ですが、会員向けに毎週ヘッジファンドレポートを出しています。日本語でヘッジファンドのレポートを定期的に読めるのはなかなか他には無いようです。外為どっとコムの「バロンズ拾い読み」もそうですが、FX会社はなかなか役に立ちますね。
【2007/06/16 00:13】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(4)
金融電卓HP12c
麗しのバフェット銘柄

を読んでいたら、金融電卓を使って計算するところが何度も出てきました。で、なんだか読んでいるうちに、金融電卓が買いたくなってきました。調べてみると、20年以上もベストセラーとして使われているヒューレットパッカードの金融電卓HP12cの、25周年モデルをアマゾンで売っていました。

さっそく注文してみました。英語のマニュアルしか付いてませんが、日本語のマニュアルはここからダウンロードできます。文字がつぶれていて、読みにくいですが、まあがまんしましょう。
http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/manualCategory?lc=ja&cc=jp&lang=ja&product=81575&dlc=ja&
ブログを検索してみると、HP12cを長年使っている人もいるようです。
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C909010522/E652885116/index.html
注文して1日ほどで、宅急便で届きました。機能が多すぎて、使いこなすのに時間がかかりそうですが、楽しいガジェットがひとつ増えたという感じです。使っているとなんだかMBAの学生っぽいし(ミーハーですね)。
検索してみると、windows上で動作するエミュレータもあります。
http://www.hpcalc.org/details.php?id=4345
この入門書を読んでいますが、すごくわかりやすいです。超おすすめです。
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【2007/06/14 20:54】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
悪徳の栄え
水瀬さんのブログのコメント
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-495.html#more
で知ったのですが、悪徳ファンド(vice fund 略称VICEX)というのがあるようですね。略称もとってもかっこいいです。ウェブサイトはこちら
http://www.vicefund.com/
日本語の説明はこちら。
http://www.daiwair.co.jp/topics-old.cgi?filename=20031107&num=198
社会的責任投資(SRI:Socially responsible investment)とは全く逆をいくこの悪徳ファンド、投資の対象企業は、タバコ、アルコール、ギャンブル、兵器。いやー素敵です。このファンド、firstradeでも購入できます。yahoo financeで調べた限りでは、とっても成績が良く、SP500をはるかにアウトパフォームしてます。世の中の人にはお行儀良く社会的責任投資をしてもらって、自分だけこのファンドに投資する、そんな人にぜひお勧めのファンドですね。
【2007/06/09 23:19】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(3)
FirstradeのValetアカウントのPINが来ない
前回Firstradeに問い合わせしてから、2週間以上たっても、ValetアカウントのVISA DEBIT cardのPINナンバーが来ないので、どうなってるか問い合わせしてみました。そしたらこんな返事が来ました。

Dear XXXXX

Thank you for emailing Firstrade. Please note that you will be receiving the pin number in the mail. If you have not yet received it then you can call PNC Bank to get this information. Here is the contact information:

International Phone: 215-749-89XX
Toll-free Phone: 1-800-222-23XX

どうやらPNC BankというところにVISAカードのサービスは外注しているようです。この電話番号に電話して、カードナンバーを伝えて、PINナンバーの入った手紙を再送してもらうことになりました。しかし、毎回自分はnon-native speaker of Englishだからゆっくりしゃべってくれというのは疲れますね。

【2007/06/08 23:34】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
テクニカル戦術者の悲劇
いま、「ウォール街のランダム・ウォーカー」の新版を読んでいます。その前に読んだ、「あなたも株のプロになれる」

はとっても恐い本でした。
戦後のある造船技術者が、株に手を出し、何度も何度も破産直前まで行き、最後は、心神喪失に近い状態になって、ふらふらと職場の危険区域を歩いたために片足切断の憂き目に会う。その後、いろいろあって、彼はパイオニア株専門の相場師として独立するようになるのですが、読んでいて本当にゾーッとしました。こんな思いを何回も何回もするくらいなら、インデックスファンドをバイアンドホールドで、市場平均をもらって行くほうが全然ましです。
いやー、反面教師として本当にいい本を読んだと感謝しています。
【2007/06/07 22:16】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
Firstradeの小切手が来ました
今日、Firstradeから、Valetアカウントにしたときに一緒に注文した小切手帳が届きました。なんと普通郵便で、しかも包装が一部破れていたので補強しましたという郵便局の謝罪つきでした。こんな大事なものがもし他の人の手に渡って、悪用されたらどうなるんでしょう。なにか補償制度があるかなと思って調べてみたんですが、よくわかりませんでした。知っている人がいらっしゃったらぜひ教えてほしいです。
【2007/06/07 01:36】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
PowerShares FTSE RAFI U.S. 1000 (PRF)について
「バロンズ拾い読み」の2007年5月28日号を読んでいたら、「ウォール街のランダムウォーカー」で有名なバートン・マルキール教授が寄稿していました。「Many Happy Returns 50周年おめでとう S&P500株価指数は今後50年も安泰」という記事です。その中で、マルキールは、S&P500株価指数に対する批判として、株式は時価総額ではなく、経済規模によりウエイト付けすべきだというものがあるといい、そういうファンダメンタルに基づいたインデックスとして、リサーチアフィリエイツ
http://www.researchaffiliates.com/index.php
のFATI 1000 indexがあること、そして、それに基づいたETFであるPowerShares FTSE RAFI 1000(PRF)があることを紹介しています。
実際、PRFは、2005年12月の上場以来、SPYを上回るパフォーマンスを上げており、SmartMoney.comによって2006年のベストETFに選ばれています。
http://biz.yahoo.com/iw/070221/0216850.html
S&P500とPRFのパフォーマンス比較のグラフはこちらです
http://finance.yahoo.com/charts#chart2:symbol=prf;range=2y;compare=^gspc;indicator=volume;charttype=line;crosshair=on;logscale=on;source=undefined
このファンダメンタルインデックスについては、こちらのブログ
http://d.hatena.ne.jp/zoe1/20070518
でも紹介されています。このブログによれば、野村アセットマネジメントが、さっそくこのインデックスに基づいた日本株式版の投資信託を売り出したそうです。
http://www.nomura-am.co.jp/corporate/press/H190508.html
この日本版、はたしてうまく行くでしょうか?
(僕はPRFは買うかもしれませんが、野村の方は全然買う気が起きません)
追記:マルキールはリサーチアフィリエーツ社のアドバイザー委員会の委員なので、割り引いて考える必要があるかもしれません。また、コメントで指摘して頂いたのですが、PRFは、バンガードのVTVと内容はほとんど同じで、expense ratioが高いだけという印象もあります。
【2007/06/01 21:59】 | 投資一般 | トラックバック(1) | コメント(4)
FirstradeのVISA DEBIT Cardのアクティベート
メモリアルデイが終わり、やっとアメリカの平日になったので、VISAのコールセンターに電話してみました。Firstradeのアカウントナンバーを聞かれただけで、簡単にアクティベートできました。小切手帳はもう来たかと聞かれたので、まだだと答えたら、それでもアクティベートはできるといわれました。思ったより簡単でした。

ところで、こういうログを2ちゃんねるで発見しました。たった25分で返事が来てます。すごいです。

2ちゃんねる市況2板【米国株 NASDAQ】 グーグル 【GOOG】
http://live25.2ch.net/test/read.cgi/livemarket2/1135479285/

766 :(*´д`*) ばぁ ◆w8i5RHfoqg :2007/01/06(土) 17:39:04.59 ID:wMTjTprp
(*´д`*) FirstradeのValet口座からVISAカードが届いたけどActivationが必要だね
電話でどんな事を聞かれるのかな?


767 :Trader@Live!:2007/01/06(土) 18:04:09.59 ID:3dcHrvz3
カード番号と名前とFirstradeの口座番号
【2007/05/30 01:17】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(5)
アメリカの祝日
一昨日、FirstradeのValet AccountのVISA DEBIT cardが届きましたが、アクティベートしないと使えないので、海外からは平日アメリカ東海岸時間午前8時から午後8時にかけろというので、今日を待って、かけてみました。しかし、何度かけても、平日にかけろというばかり。しょうがないので、24時間やっている、紛失の電話番号の方にかけてみました。案に相違して、親切に、できることがあればしてみましょうといわれましたが、一緒に頼んだチェックブックの番号が必要で、それがないと手続きができないといわれました。ところで、電話を切ってから、IBで相場を見たら何も出てきません。もしやと思って、ネットで調べて気づいたのですが、今日はアメリカの休日(5月最終月曜日で、戦没将兵追悼記念日)でした。どうりで、何度電話しても平日にかけろという案内が出るはずでした。一つ勉強になりました。
【2007/05/28 23:32】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジム・ロジャースの講演のDVDを見る
5月15日のブログで言及した、ジム・ロジャースが日本で行なった講演を記録したDVD本「冒険投資家ジム・ロジャースが語る投資の戦略」を見ました。
そこでは、これから2014年〜2020年頃まで、商品の上げ相場が続くであろうということ、中国語を子どもに学ばせたほうがいいこと、自分が本当にわかったものにしか決して投資してはいけない(Do your homeworkと何度も強調していました)と述べていました。
また、商品インデックスについて、ダウ・ジョーンズAIG商品指数は、アメリカで上場されている商品に偏っていて問題があること、ゴールドマンサックス商品指数(GSCI)は、世界生産量に基づいて決められるため、石油にオーバーウエイトされていること、また、年々構成比率が変わるため、そういう不安定なものに自分のお金を預ける気になれないことを述べていました。
そして、中国の何に投資しますかという問いには、中国が買う商品に投資すべきだということ、また、いま割安で放置されており、いずれ他の商品にキャッチアップしてくるような商品に投資すべきだと述べていました。(中国株を買えとは言いませんでした)
そして結局、最後まで、自分の投資指数(RICI)に連動するファンドを買えとは一言も言いませんでした。
強調していたのは、自分がしっかり調べて、本当に割安だと思ったものにしか投資してはいけない、人生においてそういうチャンスは10か20ぐらいしかない、それに投資すべきだということです。そしてよくわからないときは何もしないことが重要だとも。
商品先物市場は、日本でもNYでも、投機筋はあるだろうが、結局需要と供給で商品価格は決まってくるはずだし、裁定もあるから、どこの市場で投資してもよいだろうと言っていました。
やはり、商品先物の勉強をしないといけないんでしょうかねえ。ということで一応林輝太郎の「商品相場必勝ノート」も通読してみました。






【2007/05/26 00:09】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
コモディティのETF
先日、ジム・ロジャースの商品指数RICIに連動するファンドが手数料ぼったくりという話を書きましたが、別の商品インデックス(GSCI)ではありますが、商品指数に連動するETFがありました。iShares GSCI Commodity Trust(GSG)です。expense ratioは0.75%と、商品ETFとしては安いようです。但し、GSCI(Goldman Sachs Commodity Index)は、73.5%がエネルギー関係(原油だけで45%)と、非常に偏った構成になっており、ボラティリティも高めのようです。
GSGの解説はたとえばこちら
http://gewinnvortrag.blogspot.com/2006/05/ishares-gsci-commodity-trust-gsg-files.html
検索してみたら、いろいろなブログですでに取り上げられていました。自らの不明を恥じるばかりです。
http://einthoven.blog49.fc2.com/blog-category-9.html
http://401k.sblo.jp/article/3847620.html
http://ameblo.jp/orfeodor/entry-10026576773.html
【2007/05/21 13:55】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(6)
Firstradeから問い合わせの返事が届く
FirstradeにValet Accountの申請書類を送って2日、何も音沙汰がないので、カスタマーサービスにメールして、ちゃんと書類届いてますかって聞きました。
するとすぐメールが来て、「質問を受け付けました、今のタイムスケジュールだと返事は2日後ぐらい」という内容でした。で本当にそれから2日でメールが来て、「ちゃんと書類は届いてます、小切手帳とビザデビットカードは2週間くらいで届くと思う。それより遅れるようだったらまたメールください」という内容でした。
これくらいのタイムスケジュールで返事がくると、安心できますね。
これで、やっと、
セブンイレブン→新生銀行→IB→UBOC→Firstrade→デビットカードで買い物
というサイクルが完成しそうです。
【2007/05/19 00:46】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(4)
ある証券会社の厚顔無恥ぶり
今年2月の、世界同時株安のあおりを受けて、破綻した投資信託がありました。「ポーラスター・オプションファンド(愛称盆栽名人)」です。
このファンドは、日経平均オプションのコール(買う権利)とプット(売る権利)を売り、売却益を分配金に回していました。これは損害保険の胴元を自分で引き受けるようなもので、「ショート・ストラングル」という運用手法です。
http://www.morningstar.co.jp/fund/sr_detail_snap.asp?sts=dt01&nlk=1&fnc=4431104C
日経平均株価がある一定の範囲内で推移している間は収益に結びつくのですが、それを超えると一気に大損します。実際、今年2月にそれが起こり、1万円で買ったはずの投資信託が3185円で強制解約というトホホな結果に終わりました。まあ、それぐらい危険で、素人どころか玄人も手を出すとあぶないショート・ストラングル戦略なのですが、このファンドを売っていたH証券という会社が、このファンドが破綻しましたというお知らせをサイトに載せた後に、実にタイミング良く、「資産運用としてのオプション取引 売りの実践〜ショートストラングル戦略完全マスターへの道〜」というDVDを、6万3千円(!)で、一般の素人のお客に売りますというお知らせをホームページに堂々と宣伝していました。
http://sec.himawari-group.co.jp/news/index.html?regNo=388
(一方、盆栽名人早期償還のお知らせは早々とサイトから姿を消しました。グーグルキャッシュしか残っていません)
http://72.14.235.104/search?q=cache:SwPKaLOOPa4J:sec.himawari-group.co.jp/trade/fund/bonsai_top.html+%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A%E8%A8%BC%E5%88%B8&hl=ja&ct=clnk&cd=4&gl=jp

いやー、厚顔無恥とはこういうことをいうんでしょうか。恐れ入りました。証券会社とはこういうものだと思って、お付き合いをするのがいいですね。
【2007/05/16 10:46】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジム・ロジャースのRICIインデックス連動型ファンドに思う
最近、ジム・ロジャースの本を立て続けに読んでいます。
彼は、クォンタム・ファンドにてジョージ・ソロスと組んで驚異的なリターン率を叩きだし、37歳で引退し、その後BMWのバイクと特注のベンツで世界一周を2回行なった人物です。その様子は、彼の旅行記「冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行」「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見」にて読むことができます。さて、この2回の世界旅行を終えてから彼の書いた「商品の時代」を読むと、これから10年以上は商品が株式をアウトパフォームする商品の時代がくるそうです。人口は増え、中国その他で中産階級が増え、石油や穀物、金属などの商品の需要は増えるのに、他のものと違ってこういう商品は、需要に連動して実際の供給が増えるまでに時間がかかり、それが利益をうみだすという理屈です。
実際、彼の考案したRICIという商品インデックスに連動するファンドは、債券や株式と非常に相関係数の低い値動きをしており、パフォーマンスも高く、大変興味をそそられます。

では、RICIに連動するファンドは実際どういうものがあるかというと、

(1)DIAPASON Rogers Commodity Index Fund(ケイマン籍のオフショアファンドで、最低投資額は10万ドル、但し信託報酬は年間1%と一番安く、しかもノーロード)
紹介ページはたとえばこちら
http://www.ameinfo.com/61426.html
DIAPASONのサイトはこちら
http://www.diapasoncm.com/index.php

(2)ダイワ・コモディティインデックス・ファンド(愛称ジム・ロジャーズ世界探検記)(大和証券の作ったファンドオブファンズ、公社債を証拠金にNYの先物市場でレバレッジをかけてRICIと連動するように資金を運用するようです。最低投資額500万円、年間の信託報酬1.947%、購入手数料2.1%)
紹介ページはこちら
http://www.daiwa.jp/ja/products/fund/commodity/index.html

(3)「商品新時代 ロジャース国際商品指数ファンド」(三貴商事が販売するファンド。インターネット経由ならノーロード。信託手数料3.2%+α、利益の20%を利子収入として源泉徴収、最低投資額10万円)
紹介ページはこちら
http://www.invast.jp/fund/rici/summary.html

うーん、どれもいまいちです。資金が5千万くらいたまれば(1)を検討したいところです。それより、なんとか自分自身で、彼のインデックスを模倣するように商品先物市場でうまく取引することはできないのでしょうか。少し商品先物の入門書でも読んでみようと、「一番売れてる株の雑誌ザイが作った 商品トレード超入門」という簡単そうな本を買いました。アマゾンのリンクをクリックして拡大して見てくださるとわかりますが、なんと表紙にジム・ロジャースさん登場してます。どうやら本の冒頭でもインタビューが載っているようです。彼がこんな極東の国の商品先物の入門書に登場するなんて、びっくりですね。意外と日本を重視しているのでしょうか??
(追記:理由がわかりました。この入門本の最後に、ドットコモディティという、楽天と松井証券が合同で作った商品先物の会社のタイアップが載っているのですが、このドットコモディティが、ジム・ロジャースを呼んで講演会をやっています。おそらくそのからみだと思います)
http://www.commodity.co.jp/announce/jim_seminar.html







【2007/05/15 09:38】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
firstradeのValet Accountをアプライする
firstradeで、Valet Accountをアプライすることにしました。
せっかくの口座維持料無料のfirstradeで、わざわざ年間80ドル払うのは物好きなような気もしますが、いつ制度が変わって、Valet Accountに変更できなくなるかわからなくなるので、保険の意味もかねてアプライしたという感じです。
理由は、firstradeとInteractive BrokersとUnion Bank of Californiaにあるドルを、Valet AccountでもらえるVisaのDevit Cardで使用したいということです。要は、国内送金せずに、国内でも海外に置いてあるドルを使って買い物その他をしたいということです。
【2007/05/14 00:07】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(4)
ウィリアム・バーンスタインのThe Intelligent Asset Allocatorを読む
名著「投資四つの黄金則」を書いたウィリアム・バーンスタインの処女作、「The Intelligent Asset Allocator」がamazon.comから届いたので読み始めました。アマゾンへのリンクをクリックしてもらえばわかりますが、表紙の左上に、黄色地に黒で、でかでかと「This is a GREAT book! John C Bogle」と書いてあります。

序文からバーンスタイン先生は飛ばしてます。「simpleton's portfolio(ぼんくらのポートフォリオ)」(アメリカ大型株インデックス、アメリカ小型株インデックス、外国株インデックス、アメリカ短期国債をそれぞれ25%ずつ持ったポートフォリオ)が、S&P500インデックスを上回るパフォーマンスを上げ、リスクはより少ないこと、そのS&P500インデックスが世の中のアクティブファンドの75%をアウトパフォームしていることを述べ、「この本のこれから先を読むのがだるいんだったら、このぼんくらポートフォリオを組んで、一年に一度、年末に元の比率になるようにリバランスするだけで、ほとんどのアクティブファンドをアウトパフォームできる。年間それにかかる時間は、最初に15分、リバランスに15分といったところだろう。後の時間は投資のことを忘れていていい」と言い切ってます。そして、インデックスファンドは強くバンガードを勧めると言っています。
実際、僕が最近読んだ、「イェール大学CFOに学ぶ投資哲学」でも、大手ミューチュアルファンド会社10社の中で、バンガードのみが、非利益追求型の会社であり、加入者利益の追求に専心していると述べられていました(同書334ページ以降)

さて、このぼんくらポートフォリオ、ETFで組むとしたらこんな感じでしょうか?

SPY(expense ratio 0.08%)
VB Vanguard Small-Cap Index ETF (expense ratio 0.10%)
VEU Vanguard FTSE All-World ex-US Index ETF(expense ratio 0.25%)
BSV Vanguard Short-Term Bond ETF(expense ratio 0.11%)





追記:ウィリアム・バーンスタインのサイト
http://www.efficientfrontier.com/
にて、この本のforeward、chapter1、chapter2が読めます。残念ながらぼんくらポートフォリオの載っているIntroductionは読めません。
【2007/05/09 23:19】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
外為どっとコムの「バロンズ拾い読み」
ここのページ
http://www.lagazuoi.com/gabbiano/archives/2007/04/post_231.html#more
で触れられていたのですが、外為どっとコムが、5000円以上口座残高がある人を対象に、ダウ・ジョーンズ社が発行する金融誌「バロンズ」を抄訳した、「バロンズ拾い読み」を購読させてくれるというので、いったん引き上げた資金を5000円だけ戻しました。しばらく購読してみます。
(ちなみに、これは時事通信社が、月額1万円で提供しているものとまったく同じサービスです。とってもお得ですね)
【2007/04/29 19:15】 | 投資一般 | トラックバック(1) | コメント(0)
「物語で読み解くファイナンス入門」と「物語で読み解くデリバディブ入門」
羽田空港の搭乗待合室の売店で、森平爽一郎の「物語(エピソード)で読み解くファイナンス入門」と「物語(エピソード)で読み解くデリバディブ入門」を平積みにして売っていたので、面白そうなので買ってみました。
著者は慶應大学の先生をされている方ですが、大学の先生の授業中の余談が詰まった本といった感じで、確かに出てくるエピソードは面白かったです。説明も、「コールオプションは強奪する権利、プットオプションは押し売りする権利」などとってもわかりやすいです。
この本の中で紹介されていた、梶山季之の「赤いダイヤ」も買ってみました。戦後まもなくの小豆先物相場のお話です。すごく面白くて、上下2巻をあっという間に読み終わってしまいました。