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外為どっとコムの「バロンズ拾い読み」
ここのページ
http://www.lagazuoi.com/gabbiano/archives/2007/04/post_231.html#more
で触れられていたのですが、外為どっとコムが、5000円以上口座残高がある人を対象に、ダウ・ジョーンズ社が発行する金融誌「バロンズ」を抄訳した、「バロンズ拾い読み」を購読させてくれるというので、いったん引き上げた資金を5000円だけ戻しました。しばらく購読してみます。
(ちなみに、これは時事通信社が、月額1万円で提供しているものとまったく同じサービスです。とってもお得ですね)
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【2007/04/29 19:15】 | 投資一般 | トラックバック(1) | コメント(0)
現在のポートフォリオ
いま持っているアセットはこんな感じです。
VFINX Vanguard Index 500 mutual fund
BND VANGUARD TOTAL BOND MARKET ETF
SPY SPDR TRUST SERIES ETF
VEU VANGUARD FTSE ALL-WORLD EX-US ETF
VGK VANGUARD EUROPEAN ETF
VNQ VANGUARD REIT ETF
VTI VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF
VWO VANGUARD EMERGING MARKETS ETF

残りは米ドル(UBOCのsavings accountとchecking account)と日本円の現金、普通預金です。

こうしてみると、日本株と日本債券がない
逆ホームバイアスと呼んでください
(毎月定期的に円で収入は入ってくるし、退職金は全部円だし、いいんです)
【2007/04/29 06:43】 | 投資の記録 | トラックバック(0) | コメント(2)
Interactive BrokersでBNDを買う
Interactive BrokersでBND(Vanguard Total Bond Mkt ETF)を100単位購入しました。他のETFは1単位から買えるのに、BNDはなぜか100単位でしか買えませんでした。理由はよくわかりません。
とりあえず、これでアセットアロケーションが株式:債券で3:1くらいになりました。
【2007/04/26 22:44】 | 投資の記録 | トラックバック(0) | コメント(3)
「物語で読み解くファイナンス入門」と「物語で読み解くデリバディブ入門」
羽田空港の搭乗待合室の売店で、森平爽一郎の「物語(エピソード)で読み解くファイナンス入門」と「物語(エピソード)で読み解くデリバディブ入門」を平積みにして売っていたので、面白そうなので買ってみました。
著者は慶應大学の先生をされている方ですが、大学の先生の授業中の余談が詰まった本といった感じで、確かに出てくるエピソードは面白かったです。説明も、「コールオプションは強奪する権利、プットオプションは押し売りする権利」などとってもわかりやすいです。
この本の中で紹介されていた、梶山季之の「赤いダイヤ」も買ってみました。戦後まもなくの小豆先物相場のお話です。すごく面白くて、上下2巻をあっという間に読み終わってしまいました。



【2007/04/26 21:19】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
インデックス・ファンドの時代
今、あのバンガードを創設したボーグルの書いた本、「インデックス・ファンドの時代」を読んでいます。
この本は、以前に紹介した「投資4つの黄金則」でも、必読本として上げられていました。大部な本ですが意外と読みやすいです。

その中で、驚くようなことが書かれていました。
「アセットアロケーションがリターンの大半を決定する」といろいろな本に書かれていますが、これは、誤解だといっています。(訳書65ページ)
誤解の元になった論文は、フィナンシャル・アナリスト・ジャーナルに1986年に発表されたブリンソン、フード、ビーバワーによる論文。
「資産配分は、リターンの変動の93.6%を決定する」という結果だったのが、「資産配分が、リターンの大半を決定する」と誤解されたというのです。(実はボーグル自身も、最初はそう誤解していたと告白しています)
正しい結論は、「ポートフォリオのパフォーマンスを決める最も重要な要因は、資産配分でもマーケット・タイミングでも銘柄選択でもなく、コストである」だそうです。(ウィリアム・ジャンキが1997年にジャーナルオブフィナンシャルプラニングに発表した論文による)

手元にある本を見てみると、橘玲「臆病者のための株入門」の194ページには「資産運用の成否の8割は、アセットアロケーション(資産配分)で決まるのだ」と書いてあり、また、藤沢数希「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」の199ページには、「ファイナンス理論の実証研究が、投資がうまくいくかどうかは実はアセット・アロケーションの段階でほとんど決まってしまうということを明らかにしています」と書かれています。あらららら~
【2007/04/23 14:07】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
Interactive BrokersでETFを買う
Interactive Brokers(IB)で、VNQ(Vanguard REIT ETF, expense ratio 0.12%)と、VWO(Vanguard Emerging Markets ETF, expense ratio 0.30%)を購入しました。新興国は総投資額の5%以内に収めなさいといろんな本に書いてあるので、ほんのちょっぴりにしておいた素直な管理人でした。こういう小額の取引の時でも、手数料1ドルなので気軽に買えてIBはいいですね。
【2007/04/20 07:04】 | 投資の記録 | トラックバック(0) | コメント(0)
「ウォール街があなたに知られたくないこと」について
この本は、ラリー・スウェドローという著者の、インデックス投資について、具体的に書かれた良書です。こういう良書に限って、絶版のことが多いのですが、この本もご多分に漏れず絶版です。ただし、アマゾンのマーケットプレイスで、割と安価に購入することができます。市場からなくなる前にご一読をお勧めします。
【2007/04/18 14:38】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
「ウォール街のランダム・ウォーカー」の新版について
水瀬ケンイチさんのブログ「梅屋敷のランダムウォーカー」でもふれられていましたが、今年の5月25日に「ウォール街のランダム・ウォーカー」の新版がでます。私は英語版を買っちゃいましたが、やはり読むのがめんどくさいので、日本語版も買うことになりそうです。
ちなみに、私のペンネーム「駒沢公園散歩人」も、この本の題名からインスパイアされたものです。
【2007/04/18 14:14】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
投資「4つの黄金則」について
いま、投資「4つの黄金則」を読んでいます。
著者のウィリアム・バーンスタインは、医師でもあり、また投資に関する本の著者として著名な人です。この本もアメリカで大ベストセラーになりました。投資の理論、歴史、心理、ビジネスの4つの柱について説明し、最適な投資配分(アロケーション)についても具体的にどんなインデックスファンドを買うべきか、実例を挙げて説明を加えています。(なぜか日本ではあっという間に絶版になり、プレミア価格で取引されています。私はプレミア価格を払うのが嫌で、原書のThe Four Pillars of Investingを買って読んでいたのですが、途中でやっぱり挫折して日本語訳を買っちゃいました)

【2007/04/18 10:28】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
Interactive Brokersでの株、ETFの買い方
Interactive Brokersでの株、ETFの買い方を説明します。
(基本的には、以前説明した両替の仕方とほぼ同じです)
まず、Traders Workstation(TWS)を起動して、自分のユーザーネーム、パスワードでログインします。
左側にずらりとエクセルの表のようなセルがならんだ画面が出てきますので、一番右の列(Underlyingと呼ばれています)の、どの行でもいいですから、セルをクリックして、自分の買いたい株、ETFの略号(VTI、VEUなど3文字のことが多いです)を入力して、エンターキーを押します。
すると、stock、option、bondなどとかかれたメニューがそのセルの右側に現われるので、そこからstockを選びます。するとContract Selectionと書かれた表が現われます。これはどの市場で扱われている株、ETFを買いたいですかということなので、SMART(どの市場でもいいということだと思います)を選んで、OKボタンを選びます。
たとえばVTIを買う場合だと、ここで、左からVTI、SMART、stockとかかれた行がTWS上に現われます。この行の上の、どこでもいいので、右クリックをすると、そこにメニューが現われますから、Trade→buyと選んで行って、buyの字の上でクリックします。するとこの行の下に、新しい行が現われます。この行の、上部にBid Price、Quantityと上下に書かれている列のところのセルをクリックして、買いたい株数を入力します。また、この行の、上部にAsk Price、Typeと書かれた列のところのセルをクリックして、MKT(成り行き注文)を選んでおきましょう。
次に、この行の、どこでもいいですから左クリックをすると、Transmit、Cancelなどと書かれたメニューが現われるので、Transmitを選んでクリックします。
するとOrder Confirmationと書かれた画面が出てくるので、内容をよく確認して、何ドルで何単位、合計何ドル買うのか、手数料はいくらかなどを確認して、よければTransmitのボタンを押します。これで終了です。お疲れさまでした。
終わったら、かならずTWSの上部に並んでいるボタンの中からAccountを選んで、今の取引が成立しているかどうか確認しておきましょう。
蛇足ですが、これもやはり一度、Paper Tradingの口座で練習してから、実際に取引したほうがいいと思います。
【2007/04/17 10:38】 | Interactive Brokers | トラックバック(0) | コメント(3)
Interactive Brokersの口座開設方法
Interactive Brokersの口座開設は、このサイト↓
http://www.multicharts.jp/ib/index.php
を見れば簡単にできます。但し、このサイトでは、先物取引を前提にしているため、米国株や米国のETFを買いたい人は注意が必要です。

上のサイトを見て、迷いやすい点を挙げてみます。
①「口座の種類」は、「individual」を選びましょう。
②base currency(口座通貨)は日本円(JPY)にしておきましょう。さもないと最初の振込の時に別の通貨で振り込む羽目になります。
③信用取引口座(margin)と現金取引口座(cash)は、米国の株やETFを買いたい人は、marginにしておきましょう(追記:いろいろな方からのご指摘があり、修正しました)
④「金融取引経験」は、どれかを「あり」にしておかないと、「投資経験を積んでからまた来てね」といわれてしまうので、どれかを「あり」にしておきましょう。
⑤「手数料体系」はbundledとunbundledがありますが、unbundledでいいようです。こちらのほうが手数料が安いとのことです。(迷える羊さまの情報提供により直しました)
⑥「マーケットデータ」は購読する必要ありません。お金がかかるだけです。
⑦「口座送金」はwire transfer(銀行送金)にしましょう。
⑧送金予定額は、最低5000ドル相当が要求されるので、余裕を見て70万円ぐらいにしておきましょう。送金予定銀行は、新生銀行かシティバンクあたりにしておきましょう。
あとは上のサイトを見ていけば、迷うところはないと思います。
【2007/04/15 14:04】 | Interactive Brokers | トラックバック(2) | コメント(27)
Interactive Brokersへの送金方法
Interactive Brokers(IB)への送金にはいくつか注意点があります。

①まえもって、IBに「送金しますよ」と通知しないといけない。
これは意外と忘れがちですので要注意です。
具体的なやりかたですが、まず、IBのaccount managementの画面に入って、ログインしてから、左側に出てくるメニューでFunds Managementを選びます。その中のDeposits&Transferを選ぶと、右に画面が出てきますから、その中で、wire transferを選んで、continueを押します。すると日本円をbase currencyにしている人は、日本円でいくら入れるか聞いて来ますから、入金する予定の金額を入れて、またcontinueを押します。これでconfirmationの画面が出てくるはずです。
(なお、アメリカの銀行に余分なドルを持っている人は、wire transferじゃなくて、ACHを選ぶこともできます。これだと銀行とIBの間で無料で資金を移動させることができます)

②送金方法がややめんどくさい
ネットでの情報を見ると、新生銀行からの送金で、IBから指定された銀行口座(シティバンク東京支店)の、普通預金を指定した人と、当座預金を指定した人がいるようですが、どちらでも送金に成功しているようです。なぜでしょう。口座番号は、IBから10桁で指定されてきますが、そのうち下7桁(9170403←変わるかもしれないので各自必ず確認してください)で大丈夫のようです。宛先は半角カタカナで「インタラクティブブローカーズエルエルシー」です。また、かならず口座番号とaccount nameを入れるようにIBから指示されますが、新生銀行では、15文字しか名前の前か後ろに付けられないので、7桁の口座番号を入れてしまうと、よっぽど名前の短い人でないと入りません。しかも新生銀行では、数字と英語の大文字しか使えません(泣)。というわけで、僕は仕方ないので口座番号と、8桁のユーザーネームを入れておきました。これで大丈夫かはよくわかりません。(追記:これで無事送金できました。3営業日で入金されていました)
もちろん、シティバンクから送金するのが確実ですが、なんと毎回窓口にいく必要があるとシティバンクの窓口のお姉さんに言われました。しかも同じ銀行内なのに送金手数料(たしか315円)を取られました。シティバンクでは、10桁の口座番号は、ネットでの振込先として事前登録することができないとのことです。とても不便ですね。なんなんでしょう。

追記:当サイトからリンクを張らせて頂いているVMaxさんからの情報によれば、「日本のCITIBANKに口座を持っている方であれば、CITIBANKに電話して「送金したいので振込用紙送れ」とお願いして郵送でIBへの送金手続きを行うことも可能です。しかも自行内送金で手数料無料です。」とのことです。
【2007/04/15 04:52】 | Interactive Brokers | トラックバック(0) | コメント(0)
「臆病者のための株入門」について
私の尊敬する橘玲さんの著書に、「臆病者のための株入門」という本があります。この本の結論は、「国際分散投資をするのがよい。そのためにはサンダルをつっかけて近所の証券会社にいって、『インデックスファンドを下さい』というだけでいい」というものですが、この結論の前半には全面的に賛同しますが、後半には疑問が残ります。
なぜなら、近所の証券会社で手に入るのは、信託手数料バカ高のファンドオブファンズなどがほとんどだからです。唯一楽天証券では、信託手数料の非常に低いバンガードのETFなどを販売していますが、それでも販売手数料が31.5ドルと高すぎます。というわけで、どうしても、私はアメリカの証券会社で直接VTIとVEUの組み合わせを買うという方法に走ってしまうのです。
【2007/04/11 11:28】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
Interactive Brokersでの円⇔ドル両替(FX)のやり方
Interactive Brokers(IB)での円⇔ドル両替(FX)のやり方を説明します。
IBでのFXには大きくわけて2種類あります。25000ドル以上を扱うIdeal Proと、25000ドル以下の小口の両替を扱うIdealです。Ideal Proは、スプレッドが1銭というすごいレートです。Idealでも数銭程度です。ここでは、Idealの使い方を説明しましょう。
まず、Traders Workstation(TWS)を立ち上げて、自分のアカウントでログインします。出てきた画面の左側に、エクセルのシートみたいなコラムがずらっと並んでいます。その一番左上のセル(Underlyingと書かれたセルの下)をクリックして、USDと入力して、エンターキーを押します。するとそのセルの右側に、stock,index,futuresなどと書かれたメニューが出てきますから、その中からforexを選びます。するとまた表が現れるので、その中から、USD IDEAL JPYと書かれた行を選んでクリックして、OKのボタンを押します。すると、最初にUSDと入力したセルを含む行に、USD IDEAL USDなどと書かれた文字や数字が現れます。この行の上で、右クリックすると、メニューが現れるので、そこで、Trade、さらにbuyを選びます。すると今の行の下に、新しい行が現われるので、その行の、Bid Priceと書かれた列のセルをクリックして、自分の両替したいドル数を数字で打ち込みます。また、Ask Priceと書かれた列のところのセルをクリックして、MKT(成り行き注文)の方を選んでおきましょう。最後に、この行の上で、右クリックして、Transmitを選びます。すると、Order Confirmationという確認画面が出ますから、間違いがないかよく確認してから、Transmitのボタンを押します。これで両替が終了です。TWSの上部にずらっと並んだボタンの中から、Accountを選んでクリックして、今の取引が成立したかどうか確かめておきましょう。以上です。お疲れさまでした。

言い忘れましたが、最初に両替する時は、必ずPaper Trading Accountで、充分練習してからにしましょう。
【2007/04/11 10:24】 | Interactive Brokers | トラックバック(1) | コメント(9)
Interactive Brokersのウェブセミナー(Webinar)
前に、Interactive Brokers(IB)のTraders Workstation(TWS)の使い方がわかりにくいという話を書きました。
TWSの簡単な入門については、IBのメインページから、上部に見えているSOFTWARE→Interactive Tours→TWS Basicsと選んで行くと、簡単なデモが見れます(英語です)。
これ以上の説明については、IBはウェブ上で、TWSの使い方のセミナーを公開しています。
http://www.interactivebrokers.com/en/general/education/priorWebinars.php?ib_entity=llc
このページの、TWS Introductionを見てください。約90分のセミナーです。但しこれも英語です(泣)
【2007/04/11 09:34】 | Interactive Brokers | トラックバック(0) | コメント(0)
Interactive brokersのpaper tradingアカウント
Interactive Brokers(IB)では、取引にTrading Workstation(TWS)というシステムを使います。これは、初めて使う人にはとっつきにくくて訳がわからないので、IBでは普通のユーザーアカウント以外に、paper tradingという架空のアカウントを用意して、TWSを自由に試せるようにしてくれています。これは100万ドルの架空の資金がスタート時にもらえて、これを自由に架空の取引ができるという楽しいシステムです。損してもいいし、あとでお金が足りなくなったらリセットも効くので、いろいろ遊べます。このpaper tradingのアカウントの作り方は、
http://www.interactivebrokers.com/en/software/paperTrader.php
を読んでください。
Account Managementのところをクリックして、自分のアカウントでログインします。左側のメニューからTrading Accessをクリック、さらにその中のPaper Tradingを選んで下さい。後はわかると思います。
申し込んでから、新しいPaperTradingアカウントでログインできるまでに1日ぐらいかかります。(ログインできるようになったらeメールでIBから通知が来ます)そうしたら、後は普通に、TWS上で、そのアカウントでログインしてください。最初に残高を見ると100万ドルになっているので、なんだか得した気分になれます。
【2007/04/11 09:22】 | Interactive Brokers | トラックバック(0) | コメント(0)
Interactive Brokersを使っての海外送金方法
海外投資をする際、海外送金は避けて通れない問題です。
いかに、為替手数料を含めた手数料を少なくするかが勝負です。
送金方法によって、びっくりするくらい海外送金の手数料は差があります。
僕は、証券会社にアメリカのfirstradeを使っていますので、そこまでの安い送金ルートについて解説します。

新生銀行とInteractive Brokers(IB)とUnion Bank Of California(UBOC)に口座を持っていれば、
①セブンイレブンから新生銀行に入金(無料)
②新生銀行からIBのシティバンク東京支店の口座に円で振込(無料)
③IBで、FXを使って円からドルに両替(手数料2ドル50セント、スプリット0.01%)
④IBからUBOCへ、ACHを使ってドルを送金(無料)
⑤UBOCからACHを使ってfirstradeへ送金(無料)
という激安コースが組めます。例えば100万円送金した場合、数百円でアメリカの証券会社まで海外送金ができることになります。
オススメです。
(残念ながらIBは毎月最低手数料が10ドルかかります。これは逆に言えば月10ドルまでは、どんな手数料がかかることを行なっても同じことということなので、月4回まで気軽に送金できるということでもあります)
【2007/04/06 00:17】 | Interactive Brokers | トラックバック(0) | コメント(6)
はじめての記事です
今日からブログを始めることにしました。主にインデックスファンド、ETFを利用した長期国際投資について書いてみようと思います。国際口座、海外の証券会社、海外送金についても書こうと思います。皆様よろしくお願いします。

テーマ:ブログはじめました! - ジャンル:日記

【2007/04/05 23:59】 | ご挨拶 | トラックバック(0) | コメント(0)
駒沢公園散歩日乗


駒沢公園散歩人のブログです。 Interactive Brokers関連の記事は、右下にある「カテゴリー」からInteractive Brokers、Interactive Brokers 2を選んでクリックするとまとめて読めます。

プロフィール

駒沢公園散歩人

Author:駒沢公園散歩人
インデックスファンド、ETFによる長期国際分散投資をしています。インデックス投資原理主義者です。証券会社はInteractive BrokersとFirstradeを使っています。

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