スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
EEMとVWOを買い足す
中国株が下がった影響で、EEMやVWOが少し値を下げたので、10株ずつ買い足しました。これでポートフォリオの割合が、こんな感じになりました。
VFINX Vanguard Index 500 mutual fund 7.7%
SPY SPDR TRUST SERIES ETF 10.1%
VTI VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF 32.6%
US株 計 50.4%
VEU VANGUARD FTSE ALL-WORLD EX-US ETF 26.7%
EFA iShares MSCI EAFE Index 14.3%
non-US株 41.0%
VWO VANGUARD EMERGING MARKETS ETF 3.3%
EEM iShares MSCI Emerging Markets Index 5.3%
emerging株 8.6%
スポンサーサイト
【2007/05/31 01:01】 | 投資の記録 | トラックバック(0) | コメント(0)
FirstradeのVISA DEBIT Cardのアクティベート
メモリアルデイが終わり、やっとアメリカの平日になったので、VISAのコールセンターに電話してみました。Firstradeのアカウントナンバーを聞かれただけで、簡単にアクティベートできました。小切手帳はもう来たかと聞かれたので、まだだと答えたら、それでもアクティベートはできるといわれました。思ったより簡単でした。

ところで、こういうログを2ちゃんねるで発見しました。たった25分で返事が来てます。すごいです。

2ちゃんねる市況2板【米国株 NASDAQ】 グーグル 【GOOG】
http://live25.2ch.net/test/read.cgi/livemarket2/1135479285/

766 :(*´д`*) ばぁ ◆w8i5RHfoqg :2007/01/06(土) 17:39:04.59 ID:wMTjTprp
(*´д`*) FirstradeのValet口座からVISAカードが届いたけどActivationが必要だね
電話でどんな事を聞かれるのかな?


767 :Trader@Live!:2007/01/06(土) 18:04:09.59 ID:3dcHrvz3
カード番号と名前とFirstradeの口座番号
【2007/05/30 01:17】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(4)
アメリカの祝日
一昨日、FirstradeのValet AccountのVISA DEBIT cardが届きましたが、アクティベートしないと使えないので、海外からは平日アメリカ東海岸時間午前8時から午後8時にかけろというので、今日を待って、かけてみました。しかし、何度かけても、平日にかけろというばかり。しょうがないので、24時間やっている、紛失の電話番号の方にかけてみました。案に相違して、親切に、できることがあればしてみましょうといわれましたが、一緒に頼んだチェックブックの番号が必要で、それがないと手続きができないといわれました。ところで、電話を切ってから、IBで相場を見たら何も出てきません。もしやと思って、ネットで調べて気づいたのですが、今日はアメリカの休日(5月最終月曜日で、戦没将兵追悼記念日)でした。どうりで、何度電話しても平日にかけろという案内が出るはずでした。一つ勉強になりました。
【2007/05/28 23:32】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジム・ロジャースの講演のDVDを見る
5月15日のブログで言及した、ジム・ロジャースが日本で行なった講演を記録したDVD本「冒険投資家ジム・ロジャースが語る投資の戦略」を見ました。
そこでは、これから2014年~2020年頃まで、商品の上げ相場が続くであろうということ、中国語を子どもに学ばせたほうがいいこと、自分が本当にわかったものにしか決して投資してはいけない(Do your homeworkと何度も強調していました)と述べていました。
また、商品インデックスについて、ダウ・ジョーンズAIG商品指数は、アメリカで上場されている商品に偏っていて問題があること、ゴールドマンサックス商品指数(GSCI)は、世界生産量に基づいて決められるため、石油にオーバーウエイトされていること、また、年々構成比率が変わるため、そういう不安定なものに自分のお金を預ける気になれないことを述べていました。
そして、中国の何に投資しますかという問いには、中国が買う商品に投資すべきだということ、また、いま割安で放置されており、いずれ他の商品にキャッチアップしてくるような商品に投資すべきだと述べていました。(中国株を買えとは言いませんでした)
そして結局、最後まで、自分の投資指数(RICI)に連動するファンドを買えとは一言も言いませんでした。
強調していたのは、自分がしっかり調べて、本当に割安だと思ったものにしか投資してはいけない、人生においてそういうチャンスは10か20ぐらいしかない、それに投資すべきだということです。そしてよくわからないときは何もしないことが重要だとも。
商品先物市場は、日本でもNYでも、投機筋はあるだろうが、結局需要と供給で商品価格は決まってくるはずだし、裁定もあるから、どこの市場で投資してもよいだろうと言っていました。
やはり、商品先物の勉強をしないといけないんでしょうかねえ。ということで一応林輝太郎の「商品相場必勝ノート」も通読してみました。






【2007/05/26 00:09】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
コモディティのETF
先日、ジム・ロジャースの商品指数RICIに連動するファンドが手数料ぼったくりという話を書きましたが、別の商品インデックス(GSCI)ではありますが、商品指数に連動するETFがありました。iShares GSCI Commodity Trust(GSG)です。expense ratioは0.75%と、商品ETFとしては安いようです。但し、GSCI(Goldman Sachs Commodity Index)は、73.5%がエネルギー関係(原油だけで45%)と、非常に偏った構成になっており、ボラティリティも高めのようです。
GSGの解説はたとえばこちら
http://gewinnvortrag.blogspot.com/2006/05/ishares-gsci-commodity-trust-gsg-files.html
検索してみたら、いろいろなブログですでに取り上げられていました。自らの不明を恥じるばかりです。
http://einthoven.blog49.fc2.com/blog-category-9.html
http://401k.sblo.jp/article/3847620.html
http://ameblo.jp/orfeodor/entry-10026576773.html
【2007/05/21 13:55】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(6)
Firstradeから問い合わせの返事が届く
FirstradeにValet Accountの申請書類を送って2日、何も音沙汰がないので、カスタマーサービスにメールして、ちゃんと書類届いてますかって聞きました。
するとすぐメールが来て、「質問を受け付けました、今のタイムスケジュールだと返事は2日後ぐらい」という内容でした。で本当にそれから2日でメールが来て、「ちゃんと書類は届いてます、小切手帳とビザデビットカードは2週間くらいで届くと思う。それより遅れるようだったらまたメールください」という内容でした。
これくらいのタイムスケジュールで返事がくると、安心できますね。
これで、やっと、
セブンイレブン→新生銀行→IB→UBOC→Firstrade→デビットカードで買い物
というサイクルが完成しそうです。
【2007/05/19 00:46】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(4)
Interactive Brokersのカスタマーサービスと話すその2
昨日、UBOCにACHで送金しようとしてやめた話を書きましたが、乙川さんのブログの記事
http://otsu.seesaa.net/article/42110475.html
で、どうやらちゃんとデスクと話さないとACHする銀行口座をいつまでたっても登録できないことがわかったので、今日もチャレンジしてみることにしました。
思い立ったのが夜10時だったので、時間の関係で、乙川さんに教わった、香港のデスクに電話して日本語を話す人を出してもらうという技が使えません。そこで今日もこりずにUSのヘルプデスクに突撃することにしました。今日は、昨日聞かれたことに加えて、住所、送金先の銀行名、送金するのは円かドルかなどを聞かれました。
途中で、俺はnon-native speakerだからもっとゆっくりしゃべってくれといったら、ちゃんとそれからは少しだけゆっくりしゃべってくれました。で、これでACHのプロセスを進められるよといわれたので、じゃあもう送金できるってことって聞いたら、そうですっていわれたので、こっちから、"Have a good day."といって電話を切りました。
そのあと、ログインして確かめてみたら、確かにACHでのwithdrawの手続きを最後まで進められました。
なんかたったそれだけのことで妙に達成感を感じてしまいました。
乙さんの記事のおかげで、大進歩できました。ありがとうございました。
【2007/05/18 23:29】 | Interactive Brokers | トラックバック(0) | コメント(4)
Interactive Brokersのカスタマーサービスと話す
Interactive Brokers(IB)からACHでUBOCに送金しようとしたら、pendingになりました。めんどくさいのでキャンセルしました。んでもって、なにげなくメールをみたら、IBからメールが来てました。
こんな文面です。

Interactive Brokers has implemented enhanced security measures as an added safeguard to further protect your account. We have detected recent changes and/or modifications to your account details. In order to have your account returned to normal status please contact the help desk so we may verify that you initiated these changes. To expedite this process contact us at one of the following locations:

U.S.: 1-877-442-27XX, option # 3
U.S.: 1-312-542-69XX (local)
Europe: 00800-42-2765XX
Hong Kong: 852-2156-79XX

とりあえず電話しろということのようです。なんといっても、来たメールのアドレスは donotreply@interactivebrokers.com(笑)。メールで返事するなってことですね。
というわけで、さっそくアメリカに電話してみました。
カスタマーサービスのお兄ちゃんが出て、英語(当たり前か)で、ユーザーアカウントナンバー、自分の名前、母親の旧姓、自分の誕生日を聞かれました。
んでもって、ACHでUBOCに送金しようとしたらメールが来たことを伝えたら、「キャンセルになってるけど」っていわれたので、それは自分がやったんですっていったら、「じゃあもうこれ以上セキュリティ上することは何もないのでほっといていいよ」っていわれて、"Have a good day, sir."っていわれたんで、これで要件が終わったんだなと思って、さよならっていって電話を切りました。
いや~、本場の人のしゃべる英語は速いですね~。とっても緊張しました。

教訓:IBにアカウントを持つんだったら簡単な英語の聞き取りが出来た方がいいです。
(追記:IBの日本語ホームページでは、午前9時から午後7時までの、アジア拠点における日本語のサポートを正式にアナウンスしています。また、英語の聞き取りが苦手な人は、チャットで質問するという手もあります)
【2007/05/17 00:42】 | Interactive Brokers | トラックバック(0) | コメント(3)
BNDとVNQとVGKを売る
BNDとVNQとVGKを売って、VTIとVEUを買い足し、EEMを新しく買いました。ここのところ、なぜかInteractive BrokersでVEUを買おうとするとうまく約定しないので、仕方ないのでVEUはFirstradeで買いました。
結局、BNDは債券のETFのはずなのに買った時から2ドルくらい下がってしまいました。訳がわかりません。訳のわからないものにお金をだすのは嫌なので売りました。僕のポートフォリオの債券部分は、これからはFXの低レバレッジのスワップにでも役割を担ってもらおうと思います。
VNQはこれまで一直線に上がってましたが、最近はもみ合っていました。多分サブプライムローン問題のせいだと思います。アメリカの不動産市場の先行きがあまりに不透明なので売り払いました。
VGKは、持っていても良かったんですが、多少買った時より上がっていたので思い切って売りました。
これで、ポートフォリオが、米国株式インデックス、米国以外の株式インデックス、新興国の株式インデックスというふうにすっきりしました。
【2007/05/17 00:08】 | 投資の記録 | トラックバック(0) | コメント(0)
ある証券会社の厚顔無恥ぶり
今年2月の、世界同時株安のあおりを受けて、破綻した投資信託がありました。「ポーラスター・オプションファンド(愛称盆栽名人)」です。
このファンドは、日経平均オプションのコール(買う権利)とプット(売る権利)を売り、売却益を分配金に回していました。これは損害保険の胴元を自分で引き受けるようなもので、「ショート・ストラングル」という運用手法です。
http://www.morningstar.co.jp/fund/sr_detail_snap.asp?sts=dt01&nlk=1&fnc=4431104C
日経平均株価がある一定の範囲内で推移している間は収益に結びつくのですが、それを超えると一気に大損します。実際、今年2月にそれが起こり、1万円で買ったはずの投資信託が3185円で強制解約というトホホな結果に終わりました。まあ、それぐらい危険で、素人どころか玄人も手を出すとあぶないショート・ストラングル戦略なのですが、このファンドを売っていたH証券という会社が、このファンドが破綻しましたというお知らせをサイトに載せた後に、実にタイミング良く、「資産運用としてのオプション取引 売りの実践~ショートストラングル戦略完全マスターへの道~」というDVDを、6万3千円(!)で、一般の素人のお客に売りますというお知らせをホームページに堂々と宣伝していました。
http://sec.himawari-group.co.jp/news/index.html?regNo=388
(一方、盆栽名人早期償還のお知らせは早々とサイトから姿を消しました。グーグルキャッシュしか残っていません)
http://72.14.235.104/search?q=cache:SwPKaLOOPa4J:sec.himawari-group.co.jp/trade/fund/bonsai_top.html+%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A%E8%A8%BC%E5%88%B8&hl=ja&ct=clnk&cd=4&gl=jp

いやー、厚顔無恥とはこういうことをいうんでしょうか。恐れ入りました。証券会社とはこういうものだと思って、お付き合いをするのがいいですね。
【2007/05/16 10:46】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジム・ロジャースのRICIインデックス連動型ファンドに思う
最近、ジム・ロジャースの本を立て続けに読んでいます。
彼は、クォンタム・ファンドにてジョージ・ソロスと組んで驚異的なリターン率を叩きだし、37歳で引退し、その後BMWのバイクと特注のベンツで世界一周を2回行なった人物です。その様子は、彼の旅行記「冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行」「冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見」にて読むことができます。さて、この2回の世界旅行を終えてから彼の書いた「商品の時代」を読むと、これから10年以上は商品が株式をアウトパフォームする商品の時代がくるそうです。人口は増え、中国その他で中産階級が増え、石油や穀物、金属などの商品の需要は増えるのに、他のものと違ってこういう商品は、需要に連動して実際の供給が増えるまでに時間がかかり、それが利益をうみだすという理屈です。
実際、彼の考案したRICIという商品インデックスに連動するファンドは、債券や株式と非常に相関係数の低い値動きをしており、パフォーマンスも高く、大変興味をそそられます。

では、RICIに連動するファンドは実際どういうものがあるかというと、

(1)DIAPASON Rogers Commodity Index Fund(ケイマン籍のオフショアファンドで、最低投資額は10万ドル、但し信託報酬は年間1%と一番安く、しかもノーロード)
紹介ページはたとえばこちら
http://www.ameinfo.com/61426.html
DIAPASONのサイトはこちら
http://www.diapasoncm.com/index.php

(2)ダイワ・コモディティインデックス・ファンド(愛称ジム・ロジャーズ世界探検記)(大和証券の作ったファンドオブファンズ、公社債を証拠金にNYの先物市場でレバレッジをかけてRICIと連動するように資金を運用するようです。最低投資額500万円、年間の信託報酬1.947%、購入手数料2.1%)
紹介ページはこちら
http://www.daiwa.jp/ja/products/fund/commodity/index.html

(3)「商品新時代 ロジャース国際商品指数ファンド」(三貴商事が販売するファンド。インターネット経由ならノーロード。信託手数料3.2%+α、利益の20%を利子収入として源泉徴収、最低投資額10万円)
紹介ページはこちら
http://www.invast.jp/fund/rici/summary.html

うーん、どれもいまいちです。資金が5千万くらいたまれば(1)を検討したいところです。それより、なんとか自分自身で、彼のインデックスを模倣するように商品先物市場でうまく取引することはできないのでしょうか。少し商品先物の入門書でも読んでみようと、「一番売れてる株の雑誌ザイが作った 商品トレード超入門」という簡単そうな本を買いました。アマゾンのリンクをクリックして拡大して見てくださるとわかりますが、なんと表紙にジム・ロジャースさん登場してます。どうやら本の冒頭でもインタビューが載っているようです。彼がこんな極東の国の商品先物の入門書に登場するなんて、びっくりですね。意外と日本を重視しているのでしょうか??
(追記:理由がわかりました。この入門本の最後に、ドットコモディティという、楽天と松井証券が合同で作った商品先物の会社のタイアップが載っているのですが、このドットコモディティが、ジム・ロジャースを呼んで講演会をやっています。おそらくそのからみだと思います)
http://www.commodity.co.jp/announce/jim_seminar.html







【2007/05/15 09:38】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(2)
firstradeのValet Accountをアプライする
firstradeで、Valet Accountをアプライすることにしました。
せっかくの口座維持料無料のfirstradeで、わざわざ年間80ドル払うのは物好きなような気もしますが、いつ制度が変わって、Valet Accountに変更できなくなるかわからなくなるので、保険の意味もかねてアプライしたという感じです。
理由は、firstradeとInteractive BrokersとUnion Bank of Californiaにあるドルを、Valet AccountでもらえるVisaのDevit Cardで使用したいということです。要は、国内送金せずに、国内でも海外に置いてあるドルを使って買い物その他をしたいということです。
【2007/05/14 00:07】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(4)
ウィリアム・バーンスタインのThe Intelligent Asset Allocatorを読む
名著「投資四つの黄金則」を書いたウィリアム・バーンスタインの処女作、「The Intelligent Asset Allocator」がamazon.comから届いたので読み始めました。アマゾンへのリンクをクリックしてもらえばわかりますが、表紙の左上に、黄色地に黒で、でかでかと「This is a GREAT book! John C Bogle」と書いてあります。

序文からバーンスタイン先生は飛ばしてます。「simpleton's portfolio(ぼんくらのポートフォリオ)」(アメリカ大型株インデックス、アメリカ小型株インデックス、外国株インデックス、アメリカ短期国債をそれぞれ25%ずつ持ったポートフォリオ)が、S&P500インデックスを上回るパフォーマンスを上げ、リスクはより少ないこと、そのS&P500インデックスが世の中のアクティブファンドの75%をアウトパフォームしていることを述べ、「この本のこれから先を読むのがだるいんだったら、このぼんくらポートフォリオを組んで、一年に一度、年末に元の比率になるようにリバランスするだけで、ほとんどのアクティブファンドをアウトパフォームできる。年間それにかかる時間は、最初に15分、リバランスに15分といったところだろう。後の時間は投資のことを忘れていていい」と言い切ってます。そして、インデックスファンドは強くバンガードを勧めると言っています。
実際、僕が最近読んだ、「イェール大学CFOに学ぶ投資哲学」でも、大手ミューチュアルファンド会社10社の中で、バンガードのみが、非利益追求型の会社であり、加入者利益の追求に専心していると述べられていました(同書334ページ以降)

さて、このぼんくらポートフォリオ、ETFで組むとしたらこんな感じでしょうか?

SPY(expense ratio 0.08%)
VB Vanguard Small-Cap Index ETF (expense ratio 0.10%)
VEU Vanguard FTSE All-World ex-US Index ETF(expense ratio 0.25%)
BSV Vanguard Short-Term Bond ETF(expense ratio 0.11%)





追記:ウィリアム・バーンスタインのサイト
http://www.efficientfrontier.com/
にて、この本のforeward、chapter1、chapter2が読めます。残念ながらぼんくらポートフォリオの載っているIntroductionは読めません。
【2007/05/09 23:19】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
公共料金をおサイフケータイで支払う
自動車税の納税の季節になりましたね。
サークルK、サンクス、AMPMなら、公共料金をおサイフケータイのedyで支払うことが可能なので、edyチャージでポイントが貯まります。
(追記:僕は勘違いしていたのですが、普通edyを使うと200円で1マイルが貯まるところですが、公共料金の支払いなので貯まりません。Gabbiano様のご指摘により直しました。ありがとうございました。また、edyチャージでポイントが貯まるカードと貯まらないカードがありますのでご注意ください)
edyチャージに使うクレジットカードの還元率によりますが、ANAJCBカードのスターα会員(去年そのカードを100万円以上使った人)だと、カードポイントで100円に付き1.5ANAマイル貯まります。貯まったANAマイルは、1マイル=1円でedyにチャージできるので、結局1.5%割引で公共料金を支払えることになります。
どうせ支払うなら、現金で支払うより、こうやって割引で支払ったほうがいいと思います。
【2007/05/06 11:46】 | 節約 | トラックバック(0) | コメント(4)
EFAとSPYの購入
昨夜、Interactive Brokersで、EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)とSPY(SPDR500)を2千ドルずつ買いました。今月分の積み立ては多分これで終了です。
【2007/05/05 14:32】 | 投資の記録 | トラックバック(0) | コメント(0)
駒沢公園散歩日乗


駒沢公園散歩人のブログです。 Interactive Brokers関連の記事は、右下にある「カテゴリー」からInteractive Brokers、Interactive Brokers 2を選んでクリックするとまとめて読めます。

プロフィール

駒沢公園散歩人

Author:駒沢公園散歩人
インデックスファンド、ETFによる長期国際分散投資をしています。インデックス投資原理主義者です。証券会社はInteractive BrokersとFirstradeを使っています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

アマゾンに無い特殊な投資関連書籍はこちらへ 投資関連書籍専門店トレーダーズショップ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。