ヘッジファンドクルークの記事より、次のようなETFが消える可能性があるそうです。
ETF業界の一般的な見方としては、「運用資産1000万ドル未満」「運用年数1年未満」のETFが要注意であると同誌は指摘する。この両方の観点から、モルガン・スタンレーのリストには、要注意ETF58本を列挙されているという。 運用会社ごとの要注意ETFの本数は次の通り。 (1)iShares 4本 「FTSE NAREIT real estate index」シリーズ5本ののうちの4本。 (2)クレイモア 5本 同社はすでに今年初めに11本のETFを清算している。 (3)ファースト・トラスト 14本 同社最大のETF「First Trust Multi Cap Growth AlphaDEX Fund(FAD)」でも、運用資産は550万ドル前後しかない。 (4)インベスコ・パワーシェアーズ 3本 次の3本が該当する。 PowerShares FTSE RAFI Consumer Services Sector Portfolio (PRFS) PowerShares FTSE RAFI Consumer Goods Sector Portfolio (PRFG) PowerShares Dynamic Hardware & Consumer Electronics Portfolio (PHW) (5)プロシェアーズ 5本 いずれもレバレッジ型ETFが該当し、1本を除いてすべてバリュー株ファンドとなっている。中でも最大なのが「ProShares Ultra Russell 1000 Value (UVG)」で運用資産は920万ドル前後となっている。 (6) ライデックス 5本 5本のうちの1本は「Rydex S&P Smallcap 600 Pure Growth ETF (RZG) 」、残りは「equal-weighted」シリーズに該当する。 (7)SPDRs(スパイダーズ) 2本 「SPDR DJ Wilshire Large Cap ETF (ELR)」と「SPDR S&P Pharmaceuticals ETF (XPH)」が該当する。 (8)ウィズダムツリー 2本 国内外のセクター特化型株式ETFである「WisdomTree International Technology Sector Fund (DBT)」と「WisdomTree International Consumer Cyclical Sector Fund (DPC)」の2本が該当する。 (9)XShares health sector ETFシリーズ 16本 同社の場合、ヘルスケア関連のファンドが該当する。そのうち4本は運用資産が200万ドル程度となっている。 Seeking Alphaの元記事はこちら ![]() |
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はじめまして、駒沢公園散歩人さんのブログをいつも楽しみに拝見させていただいております。インデックス投資のぶれない姿勢がすごいなぁと。償還リスクは気になりますよね。今後ともよろしくお願い致します。
>>熊さん
いつもありがとうございます。 YenSPA!では散々な書かれようでしたが、まあ20年後にはそれなりにリターンが帰ってくるだろうと楽観視しております。償還リスクを考え、メジャーなETFしか買わないようにもしております。wisdom treeのETFはとっても魅力的なのですが、会社自体がちょっとアレなので、投資を控えています。 IBさま ごめんなさい。僕には全然経験がないのでわかりません。 http://www.interactivebrokers.com/en/p.php?f=customerService&ib_entity=llc ここに香港のヘルプデスクの番号が載っていますので、おかけになってたずねてごらんになったらいかがでしょうか。日本語のできるスタッフもいます。(僕もかけたことがありましたが、なまりからして多分日本語のできる中国の方だと思います) ![]() |
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| 駒沢公園散歩日乗 |
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