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Interactive Brokersへの送金方法
Interactive Brokers(IB)への送金にはいくつか注意点があります。

①まえもって、IBに「送金しますよ」と通知しないといけない。
これは意外と忘れがちですので要注意です。
具体的なやりかたですが、まず、IBのaccount managementの画面に入って、ログインしてから、左側に出てくるメニューでFunds Managementを選びます。その中のDeposits&Transferを選ぶと、右に画面が出てきますから、その中で、wire transferを選んで、continueを押します。すると日本円をbase currencyにしている人は、日本円でいくら入れるか聞いて来ますから、入金する予定の金額を入れて、またcontinueを押します。これでconfirmationの画面が出てくるはずです。
(なお、アメリカの銀行に余分なドルを持っている人は、wire transferじゃなくて、ACHを選ぶこともできます。これだと銀行とIBの間で無料で資金を移動させることができます)

②送金方法がややめんどくさい
ネットでの情報を見ると、新生銀行からの送金で、IBから指定された銀行口座(シティバンク東京支店)の、普通預金を指定した人と、当座預金を指定した人がいるようですが、どちらでも送金に成功しているようです。なぜでしょう。口座番号は、IBから10桁で指定されてきますが、そのうち下7桁(9170403←変わるかもしれないので各自必ず確認してください)で大丈夫のようです。宛先は半角カタカナで「インタラクティブブローカーズエルエルシー」です。また、かならず口座番号とaccount nameを入れるようにIBから指示されますが、新生銀行では、15文字しか名前の前か後ろに付けられないので、7桁の口座番号を入れてしまうと、よっぽど名前の短い人でないと入りません。しかも新生銀行では、数字と英語の大文字しか使えません(泣)。というわけで、僕は仕方ないので口座番号と、8桁のユーザーネームを入れておきました。これで大丈夫かはよくわかりません。(追記:これで無事送金できました。3営業日で入金されていました)
もちろん、シティバンクから送金するのが確実ですが、なんと毎回窓口にいく必要があるとシティバンクの窓口のお姉さんに言われました。しかも同じ銀行内なのに送金手数料(たしか315円)を取られました。シティバンクでは、10桁の口座番号は、ネットでの振込先として事前登録することができないとのことです。とても不便ですね。なんなんでしょう。

追記:当サイトからリンクを張らせて頂いているVMaxさんからの情報によれば、「日本のCITIBANKに口座を持っている方であれば、CITIBANKに電話して「送金したいので振込用紙送れ」とお願いして郵送でIBへの送金手続きを行うことも可能です。しかも自行内送金で手数料無料です。」とのことです。
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【2007/04/15 04:52】 | Interactive Brokers | トラックバック(0) | コメント(0)
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インデックスファンド、ETFによる長期国際分散投資をしています。インデックス投資原理主義者です。証券会社はInteractive BrokersとFirstradeを使っています。

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