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value averaging法はドルコスト法を超えられるか?
インデックス投資をされている方は、ドルコスト法で投資されている方が多いと思いますが、以前このブログでご紹介した「投資4つの黄金則」の中で、ドルコスト法をしのぐ投資法として紹介されていたvalue averaging法について、解説した本が新版で出ていた(長らく絶版になっていた)のでご紹介します。

ドルコスト法は、例えば、毎月100ドル分の価値にあたるETFを購入して行く、という方法ですが、value averaging法は、例えば、合計資産価値が、1月に100ドル分、2月に200ドル分、・・・、12月に1200ドル分になるように積み立てる方法です。当然、そのETFが値下がりした時は多く買うことになり、値上がりした時は少なく買い、さらに値上がりした場合は売却することもありえます。
アメリカのアマゾンでの書評
http://www.amazon.com/Value-Averaging-Strategy-Investment-Classics/dp/0470049774/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1208749827&sr=8-1
を見る限りでは、非常に好意的に受け止められているようです。
wikipediaにも、記事が載っていますので参考にしてください。
http://en.wikipedia.org/wiki/Value_averaging
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【2008/04/21 13:23】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(3)
<<投資の勉強を始めたばかりの人にお勧めの本(あくまで個人的意見ですが) | ホーム | 「盆栽名人」のその後>>
コメント
計算してみました。上げ下げどちらでもドルコスト平均法よりリターンは高くなりました。ただ、定期的な積立という形では、下落相場で買う金額が多くなって、続けられなくなることもあるかもしれません。投資額が一定ではないので、その辺を十分考慮して初期設定することが重要ですね。
【2008/04/22 19:40】 URL | kk #QMnOeBKU[ 編集]
kkさま
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、ドルコスト法と違って、余裕資金が多くないと、下落相場で資金がショートして続けられなくなりますよね。でも、余裕資金があるなら、それをフルインベストメントしていた方がリターンが大きくなるような気がしますね(^_^;)
うーん、悩みます。とりあえず、今の下げ相場では、どこまで下がるかわからないので、ドルコスト法でいくことにします。
【2008/04/22 20:32】 URL | 駒沢公園散歩人 #CofySn7Q[ 編集]
google検索したら、なんと1年半も前に、SOS団の方がブログで紹介され、上昇、下落、変動市場におけるドルコスト法とvalue averaging法の比較をされていましたので、載せておきます。
http://orfeodor.blog118.fc2.com/blog-entry-64.html
【2008/04/22 20:42】 URL | 駒沢公園散歩人 #CofySn7Q[ 編集]
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インデックスファンド、ETFによる長期国際分散投資をしています。インデックス投資原理主義者です。証券会社はInteractive BrokersとFirstradeを使っています。

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