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投資信託にだまされないためには
欲豚さんのブログ記事になっていますが、FXCMを運営するGCIキャピタルの、ヘッジファンド情報サイトヘッジファンドクルークで、投資信託にだまされないためには―コロンビア大教授の新刊本が告発―バロンズ書評という記事が出ていました。
この記事によれば、
「本書の中で著者は、投資信託において、まともな運用をしているファンド・マネージャーは極めて少ないと主張する。著者によれば、「効率的市場理論」はまったく信憑性がないという。コンピュータを使って金融工学を駆使した売買も有効性は低く、またポートフォリオにおけるリバランス戦略はマーケットタイミング戦略の亜流に過ぎず、モノポリーなどのボードゲームと大して差がないと切り捨てている。また、投資信託業界において、顧客にあまり知られたくない「不都合な真実」は、運用資産額の規模が大きいと運用に悪影響を及ぼすということである。リスクの低い割安な株を見つけにくくなるからだ。また、運用資産額が増えれば、スケールメリットでコストは下がるが、運用会社はその分を顧客に還元せず、宣伝費や営業活動に当てている。さらに、投資家の気を引くために、運用会社は投資信託を規模別、業種別、また地域別などありとあらゆる種類に分類している。しかし著者は、異なるセクターを組み合わせてもヘッジ機能を果たすかは疑問であると主張する。」
とのことです。
面白そうな本なので、アマゾンで注文してみることにしました。

日本のアマゾンで買うと、納期が遅いし、高いので、米国の本家のアマゾンで注文しましたが、送料を入れたら結局ほとんど同じ値段でした。ショボ~ンです。

ちなみに、このヘッジファンドクルークも、同じGCIの運営するクルークも、無料で読めるサイトとしては非常に充実してます。
たとえばヘッジファンドクルークには、国内の投資信託の今年に入ってからの成績ベストファイブが出てますが、コモディティ系がずらりと上位を占めています。こういうのを眺めるのも面白いですね。
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【2008/05/27 15:33】 | 投資一般 | トラックバック(0) | コメント(0)
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インデックスファンド、ETFによる長期国際分散投資をしています。インデックス投資原理主義者です。証券会社はInteractive BrokersとFirstradeを使っています。

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